在学生の声

及川 裕大 外国語学部英語学科3年

杏林大学は英語力を向上させるには最適の場所です。高校で学ぶ英語というのは文法や長文等の学習が中心で、英語のアウトプット(会話やプレゼンテーション、ライティング)をすることは少なかったかと思います。また、上手に発音が出来ないことから英語への苦手意識が強くなってしまった人もいるかもしれません。しかしながら、杏林大学にはPEPという音声中心の実践的な授業が展開されていて自らの発音にも自信が付き上達していることを実感できました。また、実践的な授業を通して知らず知らずにリスニング力も向上していたこともあります。イギリスに留学した際には、“Your English is the best in our students!”と言ってもらうことができ、多くの学生を見てきたホストファミリーにそういってもらえたというのは私の大きな自信となりました。またそういってもらえたのも、杏林大学における英語学習のおかげだとも感じています。しかし、苦労したことも沢山あります。そのうちの一つに“L”と“R”の発音です。日本に居る日本語英語に慣れた外国人の方には通じるものが、英語しか話さないネイティブスピーカーには全く通じないということに苦労しました。そこで、帰国する直前までホストマザーに注意してもらいながら、発音の矯正をしてもらったのはいい思い出です。そこまで注力してやっていたこともあり、現在は“L”と“R”の発音を問題なく話したり聞いたりできるようになっています!帰国後は英語を話す機会が格段と少なくなる為、出来るだけネイティブスピーカーの先生や、世界中の友達と英語で話す機会を作るようにしています。また、リスニング力を維持・向上させる為に映画を見るようにもしています。

高校生のみなさんへ

杏林大学は、グローバルに活躍したいと思う皆さんにとって必要となる英語の体得の他に、(留学や学内の環境を通して)海外の文化を学べるたくさんの機会を提供してくれる場であると思います。しかし、機会を与えられるだけでは成長することが出来ません。やる気も必要です。でもご安心を。杏林大学には自らを向上させることに真摯に向き合うたくさんの仲間が居ます。その仲間と一緒に切磋琢磨していける環境も大変魅力的だと思います。私もぜひ皆さんと一緒にお互い刺激し合って学んでいきたいです。

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