在学生の声

渡邉 修平 外国語学部観光交流文化学科3年

"継続は力なり"は英語にも例外なし・イギリス留学

私は英語と海外の文化について学びたいと思い、杏林大学の観光交流文化学科に入学しました。二年次の秋から約半年間は、イギリスのChichester Collegeに留学しました。この半年間で実際に異国で生活し現地の英語に触れ、更に異文化や海外の人々の考え方や価値観など、普段日本で大学に通っている毎日では経験できない多くのことを学ぶことができました。Chichester Collegeでは、いろいろな国籍の人々と出会い一緒に食事に行ったり遊びに出かけたり、時には互いの国の話をし合ったりと、貴重な体験が多くできました。肝心の英語の勉強では、留学当初には大変苦労しました。初めてホームステイ先に行った日には、ホストファミリーの言うことが全く理解できず非常に不安でした。同じく授業でも先生の言っていることが最初は理解できませんでした。しかし、時が経つにつれ日々のコミュニケーションを通じて聞く力は伸び、話す力も友達や家族と会話する機会を多く設ければすぐに伸びました。おかげでTOEICではリスニングのスコアが大幅に伸びました。現地の授業では、文法や長文の読み方についても先生方が丁寧に授業をしてくれました。 約半年間英語について学んできたことで、TOEICではスコアが150点上がり、英検でも新たな級を取得することができました。
帰国後には留学で学んだ経験を生かした活動がしたいと思い、外国人に英語と日本語を教えるボランティアに参加しました。元々こういった活動は、あまり興味がありませんでしたが、留学を通じてあらゆる国際関係の物事に興味を持つようになりました。卒業後は英語を通じて国際協力ができるような仕事に就きたいと考えています。

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