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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 太田 ひろみ
フリガナ オオタ ヒロミ
職 位 教授
役職・委員(大学) ・教務委員 ・地域交流委員
所属研究室 母子看護学研究室
研究テーマ・分野 子育て支援・健康教育・地域の健康づくり
担当科目(学部) ・小児看護学概論・小児看護学・小児保健学・小児看護方法論
略 歴 平成 8年 保健学博士前期課程修了
平成21年 保健学博士後期課程修了
平成8年〜 杏林大学保健学部
所有する学位等 博士(保健学)(杏林大学)
所有する資格 ・看護師 ・保健師 
主要研究業績 論文
1.個人レベルのソーシャル・キャピタルと高齢者の主観的健康感 抑うつとの関連 男女別の検討 日本公衆衛生雑誌61(2) 2.The relationship between changes in social network status and depression among community-dwelling elderly 杏林医学会誌44(2) 3.多胎育児準備クラスの意義 杏林大学研究報告教養部門第31巻  4.ピアサポーターとつくる多胎育児準備クラス助産雑誌68(4)5.小児科外来に通院する慢性疾患患児をもつ保護者の医師および病院に対する満足度と継続受診意志に及ぼす要因の検討  6.市町村新任保健師の活動上の困難からみた看護大学に求められる保健師教育に関する研究.杏林医学会雑誌34:386,2003. 7.日常生活習慣の変容についての検討 ある職域における9年間連続した問診結果の解析から 民族衛生73(5) 8.幼児における音響的骨評価値と体格および生活習慣との関連について 杏林医学会誌 40(3)

学会発表
1.太田ひろみ,佐藤喜美子,山口佳子,加藤昌代,塚原洋子:乳児期の子どもを持つ父親の育児学習ニーズの検討.第64回日本公衆衛生学会,札幌,平成17年8月
2.太田ひろみ,加藤英世,朝野聡:性教育における地域保健への期待.第24回日本思春期学会,埼玉,平成17年8月
3.太田ひろみ,佐藤喜美子,山元有佳:多胎育児サークル運営上の課題と保健師への期待.日本双生児研究学会第20回学術講演会,東京,平成18年1月
4.長瀬和江,太田ひろみ:日野市健康作り推進員活動報告.第9回日本健康福祉政策学会,東京,平成17年11月
5.佐藤喜美子,太田ひろみ,西林有佳,中澤園子:多胎児の親の会参加による看護学科学生の学び.第19回日本双生児研究学会,金沢,平成17年1月
6.金木美穂,橋本尚子,太田ひろみ:自主グループ活動の効果と専門職による活動への支援を考える.第62回日本公衆衛生学会総会,京都,平成15年10月22日
7.大脇淳子,太田ひろみ,橋本佳美:小児慢性疾患専門外来の診療に対する保護者の期待.第62回日本公衆衛生学会総会,京都,平成15年10月22日
8.Hiromi Ota, Satoshi Asano, Naomi Kato:Habits and attitudes of Japanese students toward smoking. 15-20 JULY、2001 XVII TH WORLD CONFERENCE ON HEALTH PROMOTION AND HEALTH EDUCATION
9.Toyoharu Kitada, Hiromi Ota:Relationship between lifestyle and the frequency of visit to the school health room in junior high and high school students in Japan. 15-20 JULY、2001 XVII TH WORLD CONFERENCE ON HEALTH PROMOTION AND HEALTH EDUCATION
所属学会 ・日本公衆衛生学会・日本小児保健学会・日本学校保健学会・日本双生児研究学会・杏林医学会 
学外活動 発達障がい児とその家族への支援活動としてネットワークづくりと野外活動支援を学生とともに行っている
居室・研究室 A棟5階 1511室
メールアドレス ootahiro@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月・火・水・木 (10:30〜13:00)
学生・受験生へのメッセージ 子どもの安全と健康を守るために、看護ができることを共に考えてみませんか。

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