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教員詳細

項 目 内 容
教員名 田口 晴彦
フリガナ タグチ ハルヒコ
NAME Haruhiko TAGUCHI
職 位 教 授
役職・委員(大学) 保健学部教務部長
研究テーマ・分野 1.マイコプラズマ肺炎の発症病理に関する研究  2.抗微生物薬のimmunomodulating activityに関する研究  3.プロバイオティクスの免疫系への影響に関する研究
担当科目(学部) <保健学部> 感染症・免疫学、免疫学、免疫学実験、免疫検査学実習、総合医療演習II(分担)、臨床病態学I(分担)、臨床病態学II(分担)、卒業研究        <医学部> 感染症・免疫学(兼担)
担当科目(大学院) (博士前期課程)免疫学特論、免疫解析技術                   (博士後期課程)免疫学、免疫学セミナー
兼務・兼担(学部・研究科) 医学部兼担
略 歴 1981年 杏林大学医学部助手(微生物学教室)
1993年 杏林大学医学部学内講師(微生物学教室)
1996年 杏林大学医学部専任講師(微生物学教室)
1997年 ケニア感染症研究対策プロジェクト長期派遣(感染症専門家)
2004年 杏林大学医学部助教授(感染症学講座)
2007年 杏林大学保健学部教授(免疫学研究室)
所有する学位等 医学博士(杏林大学)
主要研究業績 <論 文>
1)田口晴彦:マイコプラズマ肺炎の病態形成メカニズムとその制御. 日本マイコプラズマ学会雑誌 43:72-74, 2016.

2) Satoshi Kurata, Takako Osaki, Hideo Yonezawa, Ken Arae, Haruhiko Taguchi and Shigeru Kamiya: Role of IL-17A amd IL-10 in the antigen induced inflammation model by Mycoplasma pneumoniae. BMC Micrbiol 14:156, 2014.

3) Oka K, Osaki T, Hanawa T, Kurata S, Okazaki M, Takahashi M, Taguchi H, Watanabe T, Inamatsu T and Kamiya S: Molecular and microbiological characterization of Clostridium difficile isolates from single, relapse, and re-infection cases. J Cli Microbiol 50; 915-921, 2012.

<著 書>
1) 田口 晴彦 他:最新マイコプラズマ学 編集:日本マイコプラズマ学会、近代出版、東京、2016.

2) 田口 晴彦 他:標準微生物学 第12版 編集:中込 治、神谷 茂、医学書院、東京、2015.

<翻 訳>
1) 田口 晴彦 他:微生物学−基礎から臨床へのアプローチ− 監訳:神谷 茂、河野 茂、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2012.
(Microbiology -a clinical approach- Anthony J. Strelkauskas, Jennifer E. Strelkauskas, Daniel Moszyk-Strelkauskas, Garlamd Science, 2010.)

<その他>
1)田口 晴彦:体と心 保健総合大百科(小学校編)2013 少年写真新聞社 東京 2013.
所属学会 日本マイコプラズマ学会(理事)、日本無菌生物ノートバイオジー学会(理事)、日本臨床腸内微生物学会(理事)、International Society for Gnotobiology (Councillor)、日本細菌学会(評議員)、日本感染症学会(評議員)、杏林医学会(評議員)、日本免疫学会、日本臨床微生物学会
居室・研究室 井の頭キャンパス 保健学部A棟 4階 9号室
メールアドレス taguchi@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日、金曜日の12:00 〜 12:45の間、 A409教授室に来てください。

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