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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 江波戸 和子
フリガナ エバト カズコ
NAME KAZUKO EBATO
職 位 准教授
所属研究室 精神看護学研究室
研究テーマ・分野 精神科急性期の看護、薬物療法と看護、行動制限最小化、臨床における暴力とそのケア、精神科の臨床における倫理、メンタルヘルス、臨床判断、チーム医療、アートセラピー、専門看護師教育
略 歴 <学歴>
1993年 聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
1999年 聖路加看護大学大学院看護研究学科修士課程
(精神看護専門看護師コース)修了 

<職歴>
平成元年〜3年 宗教法人南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院
平成5年〜6年 医療法人碧水会長谷川病院
平成7年〜9年 財団法人精神医学研究所附属東京武蔵野病院
平成11年〜17年 学校法人東京女子医科大学看護学部(精神看護学)
平成17年〜27年 医療法人薫風会山田病院
平成27年〜   現職
所有する学位等 修士(看護学)聖路加看護大学
所有する資格 看護師、保健師
専門看護師(精神看護)
企業メンタルヘルスアドバイザー
主要研究業績 <研究>
(学術論文)
・精神科外来における看護師による相談面接と看護援助の内容、東京女子医科大学看護学会 第1巻第1号、2006年 
・日本における薬物依存症患者の看護の実際-看護ケアの要素と影響因子-、日本精神保健看護学会誌 第12巻第1号、2003年
・当事者による精神看護学の講義から学生は何を学んだか―「語る主体」としての当事者との出会い―、東京女子医科大学看護学部紀要 第5巻、2002年
・精神科急性期における頓用薬の使用状況とそれに関わる看護師の判断とケア、東京女子医科大学看護学部紀要 第5巻、2002年
・精神科急性期における服薬教育開始査定要因についての考察、精神医学研究所業績集 第33巻、1997年
・文献に見る水中毒患者に対する看護ケアの実態、日本精神保健看護学会誌 第4巻第1号、1995年
・慢性精神分裂病患者の服薬行動に影響を与える因子とその関連性について、日本精神保健看護学会誌 第3巻第1号、1994年

<書籍>
・精神科急性期治療病棟、金剛出版、1998
・「高等学校用 精神看護」、文部科学省著作教科書、2014
・「精神看護学2 精神障害を持つ人の看護」、 メジカルフレンド社、2011
・「精神看護スペシャリストに必要な理論と技法」、日本看護協会出版会、2009
・「系統看護学講座 専門分野2 精神看護の展開 精神看護学[2]」、医学書院、2009
・「看護学生のための精神看護臨地実習NOTE」、中央法規出版、2007
・「実践 精神科看護テキスト 行動制限看護」、日本精神科看護技術協会、2007
・「看護系標準教科書 精神看護学 」、オーム社、2007
・「精神障害者の地域支援ネットワークと看護援助」、医歯薬出版、2004
・「やさしく学ぶ看護学シリーズ 精神看護学」、日総研、2001
・「精神看護学 学生-患者のストーリーで綴る実習展開」、医歯薬出版、2001
所属学会 日本科学学会、日本精神保健看護学会、日本専門看護師学会、日本精神科救急学会、
公的な委員会等の役員・委員歴 ・厚生労働省 試験委員会委員(2013年〜)、出題基準改定部会委員(2016年〜)
・日本精神保健看護学会 理事(平成9年〜15年、平成27年〜)
・査読委員:日本精神保健看護学会(平成21年〜)、日本精神科看護学会(平成13年〜)
・日本精神保健看護学会 看護の裁量権拡大について(特別委員会)(平成19年〜21年)
・日本専門看護師協議会 専門看護師活用促進委員会 精神看護分野委員長(平成23年〜25年)
・精神看護出版 雑誌「精神科看護」編集委員(平成19年〜23年)
・日本看護科学学会 看護学学術用語検討委員会委員 (平成17年〜19年)
学外活動 薫風会山田病院看護部 外部コンサルタント
慈雲堂病院看護部 外部コンサルタント
居室・研究室 看護医学教育研究棟 709号
メールアドレス k-ebatoアットマークks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 木曜日 9時〜16時 看護医学研究棟709号
学生・受験生へのメッセージ 学部では、精神科における様々な疾患とその看護についての最新の知識にとどまらず、身の回りの社会現象としての依存、虐待、DV、いじめといったことから、広く心の健康やメンタルヘルスについて学び、自己理解・他者理解を深めていきます。
実習では、対象となる患者さんの個を大切にしながら、学生ひとりひとりも大切にして、伸ばせるよう関わりたいと願っています。

大学院では、精神科看護の質向上を目指し、臨床を変えていける実力ある専門看護師の養成に力を注いでおります。
演習・実習時間をふんだんに使い、コミュニケーションスキル、アセスメント能力から始まり、集団を運営できる能力、マネジメント能力、プレゼンテーション力等を身につけられるよう、プログラムしてあります。
臨床で伸び悩んでいる方、精神科看護を振り返りたい方、臨床経験を整理したい方、成長を期待している方、動機は何であれ一緒に大学院で学びましょう。ご連絡をお待ちしております。

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