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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 小野田 欣也
教員名フリガナ オノダ キンヤ
所属 総合政策学部 大学院国際協力研究科
専門分野(大学院) 国際貿易論
担当科目(学部) 国際貿易論I・II、環境政策論、基礎演習、演習、卒業研究、学際演習
担当科目(大学院) 博士前期=国際貿易特論A、B、論文指導I II III 博士後期=国際貿易論演習I II III、国際経済論
研究テーマ 日本の対外経済政策(国際貿易交渉と日本の対応、日本の国際化と輸入促進、グローバリズムの進展と開発途上国の対応、など)
略歴 慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了・博士課程単位取得。 1984年より杏林大学社会科学部に着任。現在、杏林大学国際協力研究科・総合政策学部教授。武蔵野大学非常勤講師。立正大学並びに央大学非常勤講師を歴任。
主要研究業績 ・『国際経済の論点』(共著)、文眞堂、2012年
・『グローバル金融危機と世界経済の新秩序』(共著)、日本評論社、2010年
・『社会のしくみ(第2版)』(共著)、丸善株式会社、2010年
・『貿易・開発と環境問題』(共著)、文眞堂、2008年、
・『日米経済関係』(共著)、勁草書房、2006年
・『社会のしくみ』(共著)、丸善株式会社、2004年
・「輸出振興と輸入促進(その1)、(その2)」『杏林社会科学研究』19巻3号、19巻4号
・『日本の通商政策入門』(共著)、東洋経済新報社、2002年
・『ポスト通貨危機の経済学』(共著)、勁草書房、2000年
・『国際経済論』(共著)、八千代出版、1999年
・『WTOとアジアの経済発展』(共著)、東洋経済新報社、1998年
・『日本企業と直接投資』(共著)、勁草書房、1997年
・『為替レートと日本経済』(共著)、東洋経済新報社、1996年
・『日米経済関係』(共著)、勁草書房、1996年
・『検証|APEC』(共著)、日本評論社、1995年
・『グローバリズムとリージョナリズム』(共著)、勁草書房、1995年  など
所属学会 日本国際経済学会、統計研究会
研究室の場所 G棟-474
電子メールアドレス onoda@ks.kyorin-u.ac.jp
関連サイト ゼミのサイトについて、現在制作中
ひとことメッセージ 経済問題への理解には理性と感性が重要である。例えば円相場の変動を漫然と眺めているだけでは、闇を覗く眼のままであり、問題意識の発見と知的好奇心を解明する喜びにまで昇華できない。理性を身につけるためには理論や政策など知的分析用具を装備しなければならないし、感性を研ぎすますためには現実経済との接点を不断に追求して行かねばならない。こうした理性と感性の強化を大学の学問を通じて体得してほしい。
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