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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 加藤 英世
教員名フリガナ カトウ ヒデヨ
職名 教授
担当科目(学部) 生命倫理学、社会福祉学、特別講義(障害児の保健福祉教育)、保健福祉論
担当科目(大学院) 【保健学研究科】 保健管理学特論、地域保健福祉論、保健・福祉管理学、学校保健セミナー 【国際協力研究科】母子保健学特論
研究テーマ ・知的障害の発生要因とその時代推移 ・障害児者の保健福祉、特に在宅における課題と支援対策 ・幼児及び学童の発達と生体指標学校における医療的ケア ・養護教諭養成課程のあり方と、その職務に関する研究 ・養護教諭養成課程のカリキュラム構築 ・生殖医療に関する倫理
略歴 1979.3 琉球大学保健学部卒業
1979.4-1981.3 同リハビリテーション医学教室研究員
1981.4-1985.3 大阪大学医学部公衆衛生学教室研究員
1982.4-1985.3 大阪府立知的障害児者更生・収容施設(金剛コロニー)
1985.4-2004現在 杏林大学助手を経て、教授 (保健学博士)
主要研究業績 [著書]
加藤英世:社会・環境と健康 医師薬出版(分担)2015
加藤英世:おとしよりを支える手と目と心.東京,キャドウェーブ 2008
杉浦正輝、加藤英世:学校保健.東京,建帛社,2000

[論文:過去3年]
・石野晶子、加藤英世:保護者が求める子宮頸がん予防の健康教育に関する研究、母性衛生、(57(1)2016
・石野晶子、加藤英世:病児保育を利用する保護者のニーずんとワ0ク・ライフ・バランス、小児保健研究、(72)2、2013
石野晶子、加藤英世:養護教諭のHPVワクチンに関する研究、保健の科学、(54)12 2012
加藤英世:Surviver`s guiltから学んだこと、民族衛生、VOL78、NO4、1-2,2011
・内山有子、加藤英世:予防接種の現状と保護者の意識・認識に関する研究、日本女子短 期大学紀要、VOL42、1-8、2012.
・岩見文博、石野晶子、加藤英世、照屋浩司:子の障害を要因とした親子自他殺に関する 研究、保健の科学、VOL53、NO7、489-495、2011
・阿部千春:母による親子自他殺の動機とその背景要因に関する研究、民族永生、76-3、 109-119、2010
・照屋浩司、岩見文博、石野晶子、加藤英世:幼児における音響的骨評価値と体格および 生活習慣との関連について、杏林医会誌、VOL40、NO3、34-42、2009.

[学会:2015年度]
・石野晶子、太田ひろみ、佐々木裕子、加藤英世:幼児の重心動揺量の実態と足趾筋力との関連性、第71会日本小児保健学会、2015
・篠場沙紀、加藤英世、古橋晃一、石野晶子:児童の重心動揺量経年変化とその関連要因に関する研究、第71回日本学校保健学会、2015
・1石野晶子、阿部千晴、加藤英世、医師のHPVワクチン接種に対する認識、第70回日本公衆衛生学会、2014
・岩見文博、照屋浩司、石野晶子、加藤英世他 、幼児における音響的骨評価値の経年的変化と成長および 生活習慣との関連性について.第70回日本公衆衛生学会、2011
・古橋晃一、煢 彩、大塚絢子、酒井順子、石野晶子、加藤英世:日本の男性養護教諭の実態と今後の課 題.第58回日本学校保健学会. 2011
・畠山美穂、田辺郁恵、酒井順子、石野晶子、岩見文博、照屋浩司、加藤英世. 第58回日 本学校保健学会、2011.
・石野晶子、太田ひろみ、加藤昌代、加藤英世:就労しながら子育てをしている母親の必 要としている育児支援.第58回日本小児保健学会、2011.
所属学会 日本公衆衛生学会 日本民族衛生学会(評議員) 日本小児保健学会 日本学校保健学会 日本発達障害学会 社会福祉学会
研究室の場所 井の頭キャンパス B棟4階 (409室)
電子メールアドレス katoh@ks.kyorin-u.ac.jp
ひとことメッセージ 人の至上命題は、「人間は何のために生きるのか、また生まれてきたか」ではないでしょうか。あなたの夢は何ですか?。あなたはどんな人間になりたいですか?。大学の四年間で与えられた時間は実に貴重な時間です。本を読み、旅行をし、友と語り合い、さらにいろんな社会経験ができます。それぞれの人生に意義があり、それぞれの生き様に価値があります。あなたの夢と将来設計の基礎を、大学の四年間で体得してください。
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