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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 金子 哲也
教員名フリガナ カネコ テツヤ
担当科目(学部) 環境保健学、産業保健学、労働衛生法規I、環境衛生工学(分担)、公衆衛生学I・II(分担)、保健学基礎実習(教室)、保健学実習A,B(教室)、卒業研究、原書講読
担当科目(大学院) 環境保健学特論(保健学研究科、国際協力研究科)、保健・環境衛生I・II(国際協力研究科・前期)、環境保健学論演習(国際協力研究科・後期)
研究テーマ 物理および化学的環境因子による健康影響の評価.
略歴 学歴
昭49年 3月 東京大学 医学部・保健学科卒業
昭55年11月 東京大学大学院 医学系・保健学専攻修了(保健学博士)

職歴
昭53年4月日立総合病院予防課(現 健康管理センター) 産業保健担当技師(嘱託)〜平5年5月
昭56年2月 杏林学園杏林大学(助手、平58:講師、平63:助教授)
平2年4月 杏林大学 教授(現在に至る)
平3年4月 (財)航空公害防止協会(現(財)空港環境整備協会) 航空環境研究センター 環境保健部長(現在に至る)
平7年4月 東京薬科大学(非常勤講師〜平19年)
平10年4月 日本赤十字武蔵野短期大学(非常勤講師 〜平19年)
平11年4月 沖縄県立看護大学(非常勤講師 〜平19年)
平成18年4月 東京警察病院付属館ご専門学校(非常勤講師 〜平成19年3月)
主要研究業績 2000〜2007
1.著書  
1)Noise annoyance, stress and health effects.  Eds.T.Kaneko、I,Yamada(財)空港環境整備協会 2003年 2)騒音評価研究の展望(航空環境研究特別号)、金子哲也、後藤恭一編著、(財)空港環境整備協会・航空環境研究センター、2005

2.学術論文  
1)後藤恭一、金子哲也: 騒音評価におよぼす主体要因 II -精神状態とアノイアンスに関する検討 航空環境研究、5.45-50,2001  
2)神田一伸、五十嵐寿一、加来治郎、金子哲也、桑野園子、新居洋子、荘美知子、佐藤哲身、山田一郎、矢野隆、吉野泰子:・騒音の社会反応の測定に関する国際共同研究−日本語のうるささの程度表現語の年齢層間・地域比較− 日本音響学会誌 58(2),93-100,2002  
3)矢野隆、五十嵐寿一、加来治郎、神田一伸、金子哲也、桑野園子、新居洋子、荘美知子、佐藤哲身、山田一郎、吉野泰子: 騒音の社会反応の測定に関する国際共同研究−日本語のうるささの尺度の構成− 日本音響学会誌58(2),101-110,2002  
4)K,Goto & T.Kaneko,: Distribution of blood pressure data from people living near an airport.Journal of Sound and Vibration. vol.250, No.1, 145-149,2002  
5)矢野隆、五十嵐寿一、加来治郎、神田一伸、金子哲也、桑野園子、新居洋子、佐藤哲身、荘美知子、佐藤哲身、山田一郎、吉野泰子: 騒音の社会反応の測定に関する国際共同研究−日本語のうるささの程度表現語の妥当性と質問文の作成− 日本音響学会誌58(3),165-172,2002
6)後藤恭一、金子哲也: 都市市民の主観的環境評価の構造解析  航空環境研究 6,61-64,2002  
7)金子哲也、関健介、後藤恭一: 騒音アノイアンス、ストレス、健康影響 航空環境研究 7、62-82、2003  
8)K.Seki, T.Kaneko,K.Goto, T.Yano: Choice of Japanese modifiers in noise annoyance scale during exposures to white noise. Journal of Sound and Vibration,277,603-608,2004
9)後藤恭一、金子哲也:都市住民の主観的環境評価の構造解析II、住み心地の良さ”に係わる各種環境要因について、、航空環境研究、8、57-59、2004  
10)J.Jeong., T.Kaneko, S.Lee, K.Heo, K.Kim: The effects of daily has- sles stress on psychological health of male workers in man-ufacturing industry.Korean Journal of Occupational Health Nursing, Vol.15,(2), 144-152
11)T.Kaneko & K.Goto: Aircraft noise, annoyance and health around an airport in Japan. Proceedings in Internoise 2006  
12)金子哲也:航空機騒音と健康影響:騒音制御,30(6)、448-457,2006

3.口演発表等  
1)ダイオキシンの生体負荷とバイオマーカとの関連(第一報) 日本衛生学会 (福島) 2001年  
2)環境保全行動の形成と社会環境・パーソナリティの関連性 第60回日本公衆衛生学会(高松) 2001年  
3)有機塩素系農薬によるマウス血清中抗体産生への影響 第60回日本公衆衛生学会(高松) 2001年  
4)ホワイトノイズ曝露下における”うるささ”評価尺度の検討 第61回日本公衆衛生学会(大宮) 2002年  
5)韓国労働者の抑うつ状態によるストレス要因に関する研究 第61回日本公衆衛生学会(大宮) 2002年  
6)東北ブラジルにおけるChaga‘s病の疫学 第72回日本寄生虫学会総会 2003年  
7)Choice of Japanese modifiers in noise annoyance scale under exposures to white noise.  The5th Japanese-Swedish Noise Symposium on Medical effects.(Kirishima) 2003年  
8)A study on aircraft noise, annoyance and health around an airport. The 8th international congress on noise as a public health problem(Rotterdam) 2003年  
9)韓国勤労者の社会的支援と抑うつ状態に関する研究 第62回日本公衆衛生学会(京都) 2003年  
10)抗T.Cruzi抗体を用いたDot-ELISA法の確立とその有用性の検討 第62回日本公衆衛生学会(京都) 2003年  
11)濾紙採血試料を用いたDot-ELISA法によるT.cruzi感染症スクリーニング検査の有用性、第63回日本公衆衛生学会(島根),2004  
12)バンコク・スラム(クロントイ地区)における飲料水の水質と使用の実態について.第64回日本公衆衛生学会(札幌)2005  
13)Aircraft noise, annoyance and health around an airport in Japan.Internoise 2006,2006.12.5, (Honolulu)
所属学会 日本産業衛生学会、日本環境変異原学会、日本健康科学学会、日本公衆衛生学会、日本行動医学会、環境科学会、日本ストレス学会
研究室の場所 K棟2階205室
電子メールアドレス kaneko@kyorin-u.ac.jp
関連サイト 研究室
ひとことメッセージ 環境づくりから健康作りを考える面白さ・・・
当教室のホームページをご覧下さい。
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