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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 塚本 尋
教員名フリガナ ツカモト ヒロ
所属 外国語学部 中国語学科
専門分野(学部) 中国語教育
専門分野(大学院) 通訳・翻訳論(中国語―日本語)
担当科目(学部) 中国語通訳法、中国語音声学、中国語コミュニケーション論、ゼミナール・卒業論文
担当科目(大学院) 日中翻訳概論、翻訳理論と技法特論(中国語分野)、日中逐次通訳特論、言語文化論、国際言語コミュニケーション演習、演習
研究テーマ 中国語教育、中国語音声学、中日通訳・翻訳学
略歴 ・東京学芸大学で国語教育学を学び、中学と高校で国語教師として勤務。その後、中国の北京語言学院(現、北京語言大学)と遼寧大学で中国語・中国文学を学ぶ。さらに、東京都立大学大学院で中国語・中国文学・中国民俗学に関する研究に取り組む。
・大学院在学中より、会議通訳者として各分野の通訳・翻訳業務に従事。
・1988年より杏林大学教員となる。
主要研究業績 ●『ヒアリング入門―中国語を聞き取る12のレッスン』1996年(語研)
●「中国語発音指導法試論(1)現代中国語(普通話)のポーズとストレス」1994年(杏林大学外国語学部紀要6号)
●「中国語発音指導法試論(2)北京語における連続音中の諸現象・上」1995年(杏林大学外国語学部紀要7号)
●「中国語発音指導法試論(3)北京語における連続音中の諸現象・下」2001年(杏林大学外国語学部紀要13号)
●「中国語発音指導法試論(4)日本語母語話者への中国語声調指導」2008年(杏林大学外国語学部紀要20号)
●「中国語劇公演による表現学習−同時通訳設備を活用した教育実践報告−」2007年(杏林大学外国語学部紀要19号)
●『中国語レッスン70』2007年(晃洋書房)共著:杏林大学外国語学部中国語教育研究室編、
●『中国語通訳講座(基礎編)』2011年(三修社)共著 など
所属学会 日本中国語通訳翻訳研究会、日本中国語学会、世界漢語教学学会(北京)、日本ビジネス中国語学会、中国語教育学会、外国語教育メディア学会
電子メールアドレス hiro@ks.kyorin-u.ac.jp
関連サイト 講義の特徴・ゼミナール紹介等
ひとことメッセージ 学んだ外国語を使いこなすのはなかなかたいへんです。大学に入ってから新しい言葉を学んでいったいどこまでできるようになるのでしょうか。私は、20歳になってから初めて中国語を習い始めたのですが、30代には中国語の会議通訳者になっていました。仕事の必要にせまられてさまざまに模索した学習方法を今、学問的に、系統的に見なおしています。初級から上級までの中国語教育・学習のすべての側面に興味があり、そして中国語文化圏の事象に興味があります。意欲的な学生諸君との出会いを楽しみにしています。
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