大学ホーム医学研究科医学研究科について学修要綱履修モデル・主要科目の特長外科系専攻 外科学分野(消化器・一般外科学コース)

主要科目の特長:外科系専攻 外科学分野(消化器・一般外科学コース)

外科学分野(消化器・一般外科学コース)の授業科目

科目名 単位
消化器・一般外科学 講義・演習4
消化器・一般外科学 実験・実習8
外科学(消化器・一般外科学) 課題研究8
外科学(消化器・一般外科学) 研究論文演習4

科目の特長

外科学教室(消化器・一般外科)
教授 杉山 政則

教室では上部消化管、肝・胆道・膵、下部消化管、内視鏡外科のグループに分かれて診療を行っています。診療科内で、消化器内視鏡、内視鏡手術などの低侵襲治療から開腹手術まで様々な治療を行っていることが特色です。

研究については、臨床系教室の特色を活かして、臨床成績向上に貢献できるような基礎研究や臨床研究を多方面から行っており、数々の優れた成果を国際誌に発表しています。研究についても診療体制と同様にある程度のグループ制を敷いており直属の指導教員のもとで研究を進めていきますが、グループの垣根を越えて多くの教員が有機的に指導していく体制をとっています。

教室全体のリサーチカンファランスを月に1回開催しています。大学院生は研究の進捗状況を定期的に報告し、指導教員や教室員から研究についての助言を受けています。

大学院に在学中の一定期間は、臨床のdutyを免除されて研究に専念できる教育体制をとっています。社会人大学の制度もありますので、通常の臨床業務を行いながら研究を継続することも可能です。 研究テーマは臨床的なものから基礎的なものまで様々ですが、最近の傾向として分子生物学的研究が多く行われています。詳しくは「研究室・研究グループ紹介」をご参照下さい。

多くの基礎・臨床研究は当教室の指導教員のもとで教室の設備を用いて実施可能ですが、当大学の薬理学や生化学、病理学などの基礎系教室、臨床検査医学などの臨床教室や、東京大学医科学研究所、国立がん研究センター、東京女子医科大学などの他施設との共同研究も活発に行っています。

(2013年 8月)

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