大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:松岡 弘芳

教員紹介:松岡 弘芳


項目名 内容
氏名 松岡 弘芳
フリガナ マツオカ ヒロヨシ
職位 准教授
学内の役職・委員等 DPC保険委員会委員長
保険診療適正化委員会副委員長
M3担任(2017年)
軽音楽部々長
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) 消化器一般外科(大腸肛門外科)
専門分野 大腸肛門疾患・画像診断・機能温存
研究テーマ 肛門括約筋温存手術の功罪:直腸癌手術における肛門温存は誰もが希望することですが、手術後の排便機能は必ずしも思ったように良好でないことが明らかになっています。その原因究明を行っています。
略歴 1992年 杏林大学医学部卒 外科学教室入局
1996年 米国クリーブランドクリニックフロリダ大腸肛門外科 研究員
1999年 杏林大学医学部外科助手
2006年 杏林大学医学部外科講師
2014年 杏林大学医学部外科准教授
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本臨床腫瘍研究グループJCOG大腸がん施設コーディネーター
日本外科学会 指導医・専門医
日本大腸肛門病学会 評議員・指導医・専門医
日本ストーマ排泄リハビリテーション学会 評議員・保険委員
アメリカ大腸肛門外科学会 国際評議員 (FASCRS)
論文・著書等を含む主要研究業績 ◆Matsuoka H, Mavrantonis C, Wexner SD, et al.
Postanal repair for fecal incontinence: Is it worthwhile?
Dis Colon Rectum 43:1561-7, 2000.
◆Matsuoka H, Nakamura A, Masaki T, et al.
A prospective comparison between multidetector-row computed tomography and magnetic resonance imaging in the preoperative evaluation of rectal carcinoma. Am J Surg 185:556-559, 2003.
◆Matsuoka H, Masaki T, et al. Impact of lateral pelvic lymph node dissection on evacuatory and urinary functions following low anterior resection for advanced rectal carcinoma. Langenbecks Arch Surg 390:517-22,2005.
所属学会 日本外科学会,日本消化器病学会,日本消化器内視鏡学会,日本消化器外科学会,日本大腸肛門病学会,日本内視鏡外科学会,日本ストーマ排泄リハビリテーション学会, アメリカ大腸肛門外科学会(ASCRS), アメリカ内視鏡外科学会(SAGES), ヨーロッパ大腸肛門病学会(ESCP), アジア太平洋大腸肛門病学会(APCRC)
公的な委員会等の役員・委員歴 外科系学会社会保険委員会連合(外保連) 処置委員会委員
社会保険診療報酬支払基金 東京支部 主任審査員
ひとことメッセージ “三鷹から世界へ!!”
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