大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:樽井 武彦

教員紹介:樽井 武彦


項目名 内容
氏名 樽井 武彦
フリガナ タルイ タケヒコ
職位 教授
学内の役職・委員等 救急科病棟医長
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) 救急医学
担当科目(大学院) 救急医学
専門分野 救急医学 消化器外科、外科侵襲学
研究テーマ 重症敗血症の早期重症度評価および急性期治療
急性薬物中毒診療の科学
略歴 1991年大阪大学医学部卒業
1991年大阪大学医学部附属病院第2外科
1998年米国スクリプス研究所にて基礎研究に従事
2002年杏林大学医学部救急医学教室助教
2007年杏林大学救急医学教室講師
2011年杏林大学救急医学教室准教授
2017年杏林大学救急医学教室臨床教授
現在に至る
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本救急学会専門医 指導医
日本外科学会専門医 指導医
東京消防庁救急指導医
東京DMAT隊員
論文・著書等を含む主要研究業績 論文
1. Tarui T, et al: Independent risk factors for a complicated hospital course in intensive care unit overdose patients. Acute Medicine and Surgery. 2:98-104, 2015.
2. Tarui T, et al: Direct interaction of the kringle domain of urokinase-type plasminogen activator(uPA) and integrin alpha v beta3 induces signal transduction and enhances plasminogen activation. Thromb Haemost. 95(3):524-534, 2006.
3. Tarui T, et al: Critical role of integrin alpha5beta1 in urokinase (uPA)/urokinase receptor (uPAR, CD87) signaling. J Biol Chem:278, 29863-29872, 2003.
4. Tarui T, et al : Earlier prediction of anastomotic insufficiency after thoracic esophagectomy by intramucosal pH. Crit Care Med: 27, 1824-31, 1999.

著書
1. 樽井武彦:症状・徴候からみた救急疾患.M 発熱・発疹 N 脱水.標準救急医学第5版, 日本救急医学会監修, 東京, 医学書院, 2014, p.189-194.
2. 樽井武彦、山口芳裕:外傷性脾損傷に対する治療方針.臨床外科 64:497-502, 2009
3. 樽井武彦、山口芳裕:熱傷治療とチーム医療.臨床看護 34:923-930, 2008
4. 樽井武彦、山口芳裕:急性疾病に対する診療指針.消化器系の急性疾病.救急診療指針第4版, 日本救急医学会専門医認定委員会 編, 東京, へるす出版, 2008, p.226-234.
所属学会 日本救急医学会(評議員)
日本外科学会
日本外傷学会
日本熱傷学会
日本中毒学会
日本救急医学会関東地方会(幹事)
日本臨床高気圧酸素・潜水医学会(評議員)
学外活動 日本救急医学会多施設共同試験特別委員会委員
ひとことメッセージ 穏やか、かつスゴ腕の救急医を目指して未だ修行中です。
「みんな仲良く」が理想です。
関連サイト 杏林大学医学部救急医学のホームページ
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