大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:奴田原 紀久雄

教員紹介:奴田原 紀久雄


項目名 内容
氏名 奴田原 紀久雄
フリガナ ヌタハラ キクオ
職位 教授
学内の役職・委員等 手術部部長
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) 泌尿器科学
担当科目(大学院) 泌尿器内視鏡学、泌尿器内分泌学、尿路結石学
兼務・兼担 多発性嚢胞腎研究講座
専門分野 泌尿器科学、尿路結石、多発性嚢胞腎
研究テーマ 尿路結石症の低侵襲的内視鏡治療、常染色体優性多発性嚢胞腎の臨床
略歴 1978年 岩手医科大学医学部卒業
 同年  東京大学医学部附属病院研修医(泌尿器科)
1979年 東京都立豊島病院泌尿器科医員
1981年 東京大学医学部泌尿器科助手
1983年 社会保険埼玉中央病院泌尿器科医員
1986年 社会福祉法人あそか病院泌尿器科医長
1988年 東京大学医学部泌尿器科助手
1990年 東京大学医学部泌尿器科講師
1994年 杏林大学医学部泌尿器科助教授
2004年 杏林大学医学部泌尿器科教授
所有する学位 医学博士
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本泌尿器科学会専門医、指導医、日本腎臓学会専門医、指導医
論文・著書等を含む主要研究業績 奴田原紀久雄.多発性嚢胞腎ADPKDの新しい展開 尿路結石症と腎細胞癌. 腎臓内科・泌尿器科1:153-156, 2015
奴田原紀久雄.ADPKD:疫学,予後.エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2014.松尾清一監修.pp26-28, 東京医学社2014年112月10日発行.
Higashihara E, Torres VE, Chapman AB, Grantham JJ, Bae K, Watnick TJ, Horie S, Nutahara K, Ouyang J, Krasa HB, Czerwiec FS, for the TEMPO42 and 156-05-002 Study Investigators : Tolvaptan in Autosomal Dominant Polycystic Kidney Disease: Three Years’ Experience. Clin J Am Soc Nephrol 6: 2499– 2507, 2011.
Valdivia JG, Scarpa RM, Duvdevani M, Gross AJ, Nadler RB, Nutahara K, de la Rosette JJ; Croes PCNL Study Group: Supine versus prone position during percutaneous nephrolithotomy: a report from the clinical research office of the endourological society percutaneous nephrolithotomy global study. J Endourol. 25:1619-1625, 2011.
奴田原紀久雄、東原英二. 腎盂尿管癌の診断における尿管鏡の意義. 日本臨床 (2010) 68巻増刊号4: 432-436.
奴田原紀久雄,東原英二,上山裕. 他. ホルミウムレーザー砕石装置Odyssey30を用いた尿路結石の治療成績. Jpn J Endourol ESWL (2008) 21: 95-101.
奴田原紀久雄, 東原英二. CKD予防のための血圧コントロールガイド. 常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD). 腎と透析(2008) 65: 262-265.
Nutahara K, Higashihara E, Horie S, et al. Calcium channel blocker versus angiotensinn II receptor blocker in autosomal dominant polycystic kidney disease. Nepron Clin Pract. (2005) 99: c18-c23.
所属学会 日本泌尿器科学会(代議員),日本腎臓学会(法人評議員),
日本泌尿器内視鏡学会(理事)
ひとことメッセージ 尿路結石は再発しやすい疾患です。治療によって結石が無くなった後も、再発予防を考えていくことが大切です。再発を繰り返してお悩みになっている患者さんのお役に立てればと思っています。
付属病院ホームページ ドクター紹介(2012年04月06日公開)
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