大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:菅間 博

教員紹介:菅間 博


項目名 内容
氏名 菅間 博
フリガナ カンマ ヒロシ
職位 教授
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) 病理学総論、病理学各論(内分泌、腎・泌尿器、乳腺、呼吸器等)
担当科目(大学院) 分子病理学、実験病理学、超微形態学
兼務・兼担 医学部付属病院病理部
専門分野 人体病理学(甲状腺、乳腺等)、実験病理学(分子病理学)
研究テーマ 甲状腺腫瘍の病理
乳腺腫瘍の病理
細胞の増殖分化の調節とRNA結合蛋白
略歴 1983年3月 筑波大学医学専門学群卒業
1983年4月 筑波大学附属病院病院病理レジデント
1987年8月 筑波大学基礎医学系 助手(病理学)
1990年6月 独国留学 E.MERK免疫薬理研究所
1990年7月 筑波大学基礎医学系 講師(病理学)
1993年6月 米国留学 ペンシルバニア大学医学部HHMI
2005年4月 杏林大学医学部 准教授(病理学)
2011年4月 杏林大学医学部 教授(病理学)
所有する学位 医学博士
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 病理専門医、病理専門医研修指導医
論文・著書等を含む主要研究業績 1)Lung cancer-associated monoclonal antibody 15 that recognizes cell growth-related membrane antigens gp85/45 and its growth-inhibitory effect on human lung cancer cells in vitro. Cancer Res. 49(18)5118-5122 .1989.
2) Cell type-specific expression of hnRNP proteins. Exp.Cell.Res. 221(1) 187-196 .1995.
3)Class III/IV POU transcription factors expressed in small cell lung cancer cells are involved in proneural/neuroendocrine differentiation. Pathol Int. 2014;64(9):415-422.
4) PROX1 Promotes Secretory Granule Formation in Medullary Thyroid Cancer Cells.
Endocrinology. 2016 Mar;157(3):1289-98.
所属学会 日本病理学会、日本癌学会、甲状腺外科学会、日本甲状腺病理学会、内分泌病理学会、日本乳癌学会、乳癌基礎研究会、世界肺癌学会、日本肺癌学会、日本臨床細胞学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会
公的な委員会等の役員・委員歴 日本病理学会評議員、甲状腺外科学会評議員、日本甲状腺病理学会理事、内分泌病理学会評議員、甲状腺腫瘍ガイドライン委員、甲状腺癌取扱規約委員
学外活動 国際協力機構(JICA)派遣専門家(メキシコ)
ひとことメッセージ 病理学の面白さ、奥深さを学生に伝えていきたいと考えています。
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