1. 杏林大学トップ
  2. 研究・社会活動
  3. 地域との連携
  4. 東京都羽村市との連携活動

東京都羽村市との連携活動


[定期的な意見交換]
 連携を進めていく上では円滑なコミュニケーションが取れる状況が重要と考え、年間2回の「連携協議会」を実施しています。協議会の場では羽村市・本学双方の関係者(本学からは地域交流推進室・大学事務部・地域交流課)が、連携事業計画の確認・検討、双方からの新規事業提案などを行っています。平成24年度の連携協議会は5月7日・11月16日に開催しました。また担当部署間では定期的な連絡を取っています。
 合わせて羽村市長と本学学長との意見交換(平成24年は11月5日実施)を定期的に実施し、連携の全体的な方向性を確認しています。

[具体的な連携事業]
 平成24年度には総計18件の連携事業が実施されています。

(1)生涯学習
 生涯学習センター「ゆとろぎ」を舞台にこれまで実施してきた教員による講演会・連続講座の展開に加え、本学学生による地域の小学校・中学校でのスクールインターンシップ(英語・養護など)を通じた教育支援活動を行っています。また、高大連携の観点から都立羽村高校との連携活動について検討を始めました。一方で、本学の講義に羽村市関係者にご参加いただくことを通じて、特に初年次教育(リメディアル教育)およびキャリア教育の面で本学の教育活動へのご支援をいただいています。
 羽村市と本学は生涯学習をテーマとした連携を重要視しており、平成24年12月には双方に生涯学習をテーマとしたワーキングチームを設置し、さらなる連携の充実を図っていく予定です。

(2)地域活性化
 「はむら夏まつり」や「環境フェスティバル」など地域のさまざまなイベントへの学生のボランティア参加や、市役所・観光関連事業者へのインターンシップなどを活発に行っています。地域の「にぎわい創出活動」をお手伝いすることは、学生たちの貴重な学びの場となっています。

(3)健康支援
 「健康」は本学の重要なテーマです。平日夜間急患センターへの医師派遣以外にも、保健学部救急救命学科の教員・学生が羽村市内の中学生約500人を対象として行う自動体外式除細動器(AED)訓練や、保健学部理学療法学科教員による連続講座から発展した健康づくり活動支援など、多岐にわたった連携活動を展開しています。


 
外国語学部八木橋講師による文化講演会       自動体外式除細動器(AED)訓練

 
市内学校での保健室補助            羽村市第1回環境フェスティバル

 平成25年度は現段階で20件の連携事業の実施を予定しています。本学は引き続き羽村市との連絡関係を緊密に取りつつ、充実した地域交流活動を展開していく予定です。


杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP