公開講演会・公開講座
IFRSとは何か 会計基準の国際的調和・統一を考える

杏林大学総合政策学部 教授
内藤 高雄
(国際会計学)
日 時:平成25年11月2日(土) 13:30−15:00
会 場:杏林大学三鷹キャンパス・大学院講堂(第2病棟4階)
【定員 243名】
○講演概要
みなさんはIFRSという言葉を聞いたことがあるでしょうか。IFRSとは、国際会計基準審議会(IASB)によって設定される、国際的に統一された会計基準とされ、多くの国々で何らかの形で適用されています。先進諸国の中で採用していない国は、わが国とアメリカだけと言えます。
世界中の企業が世界中の市場で資金を調達する広範な国際的資本市場が発達している現代社会では、会計基準の国際的調和化・統一化が喫緊の課題です。
今回の講演ではIFRSの成立過程と各国の適用状況を明らかにし、わが国の対応ならびに会計基準の国際的調和化・統一化について考えていこうと思っております。
○講師略歴
1986 成城大学経済学部経営学科卒業
1988 成城大学大学院経済学研究科経営学専攻修士課程修了
1990−1993 杏林大学社会科学部助手
1991 成城大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程後期満期退学
1993−1997 杏林大学社会科学部講師
1997− 杏林大学社会科学部助教授
1998− 成城大学法学部非常勤講師
2002−2005 杏林大学社会科学部・総合政策学部助教授
2004− 成城大学経済学部非常勤講師
2005 杏林大学総合政策学部教授
>>総合政策学部教員紹介ページ
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問い合わせ 杏林大学 広報・企画調査室
