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公開講演会・公開講座

心臓疾患の診断・治療の最前線


杏林大学医学部 教授(第二内科学 循環器内科)
吉野 秀朗
(虚血性心疾患:心筋梗塞・狭心症 の病態解明、虚血性心疾患の診断と治療、
冠攣縮性狭心症の診断治療、急性大動脈解離の病態解明)



  日  時:平成25年6月1日(土) 13:30−15:00
  会  場:三鷹キャンパス大学院講堂
       (杏林大学病院第2病棟4階)
      【定員 243名】





    ○講演概要
    医療機器と診療技術の進歩によってこれまで困難とされてきた治療が可能となってきました。
    CT/MRI心エコーなどの診断機器の進歩、カテーテル治療や心臓血管外科治療の進歩は目を見張るものがあり、再生医療も夢ではありません。
    しかし、病を持つ人の立ち向かう勇気と医療従事者を含めた周囲の人々の支え寄り添う心が、最大の武器であることは変わりありません。
    敵を知り己を知るために、心臓疾患の最新の診断と治療についてお話します。



    ○講師略歴
    1977年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会中央病院、足利赤十字病院、向島済生会病院を経て1990年より杏林大学病院勤務。 その間、1987年から1989年の2年間米国ペンシルバニア州ガイジンガーホスピタル心臓研究所研究員。

    ○所属学会
    日本内科学会(評議員)、日本循環器学会(評議員)、日本心血管インターベンション治療学会(評議員)、心臓病学会(評議員)、冠疾患学会(評議員)、日本臨床生理学会(評議員)、国際心臓研究学会日本部会(評議員)、日本シネアンギォ研究会代表世話人

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    入場無料・申し込み不要
    直接会場へお越しください

    問い合わせ 杏林大学 広報・企画調査室




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