公開講演会・公開講座
なぜがんは再発するのか 乳がん治療の最前線
※講演概要はこちら
杏林大学医学部 乳腺外科教授
井本 滋
(腫瘍外科学、腫瘍免疫学)
日 時:平成25年9月7日(土) 13:30−15:00
会 場:杏林大学三鷹キャンパス・大学院講堂(第2病棟4階)
【定員 243名】
○講演概要
女性の悪性腫瘍の第一位は乳がんです。年間6万人以上の方が乳がんと診断され、1万人以上の方が亡くなっています。主な死因は再発による病状の悪化です。乳がんの一部は早い段階から骨髄中や血液中にがん細胞が存在する全身病です。再発予防のために、腫瘍の性質に応じた薬物療法が行われています。
なぜがんは生まれてくるのか、なぜ再発するのか、それを防ぐ手だてはどこまで進歩しているのか、難解で専門的な内容を分かり易く解説します。乳がんを通してがんへの正しい理解を深めていただければ幸いです。
○講師略歴
1985年 慶應義塾大学医学部卒
1985年 慶應義塾大学病院外科
1986年 日本鋼管病院外科
1987年 国立大蔵病院外科
1988年 慶應義塾大学病院外科
1991年 足利赤十字病院外科
1992年 医学博士取得
1992年 国立がんセンター東病院乳腺科
2001年 同乳腺科医長
2007年 現職
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入場無料・申し込み不要
直接会場へお越しください
問い合わせ 杏林大学 広報・企画調査室
