杏林大学

キャリア支援プログラム

杏林大学 学生支援推進プログラム
「初年次からの就業意識醸成・キャリアスキルアッププログラム」

平成21年度 文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」学生支援プログラムに本学の「初年次からの就業意識醸成・キャリアスキルアッププログラム」が採択されました。この取り組みでは、社会に有用な人材を輩出するという、社会のニーズに応え得る実践的能力を身につけた学生を育てること主たる目的においてプログラムを推進していきます。そのための施策として就業意識の向上と就業実務能力向上をめざしたキャリア教育の充実を図ることを中軸に据え、知識教育だけにとどまらない体験学習を織り込んだ総合的な学習プログラムをプランし、最終的には就職率の向上につなげることに狙いを置いて展開していきます。現在、本取り組みの目的である就業意識の涵養並びに就業基礎力の習熟度が1年次から4年次と段階的に図れるようにプログラム構成を考慮して実施を進めています。具体的には、就業意識開発演習、適職診断テスト、就職実践セミナー等のプログラムを実施して就職マインドの醸成を図り、一方ではパソコンを用いたネットワーク活用によるスキル研修により就職基礎力向上に取り組んでいます。

表

支援プログラム一覧

プログラム 支援内容 分類
個人面接 進路の悩み、就職活動に関してのどんな相談にも親身に対応しています。
就職活動中の学生には、活動の進め方やエントリーシートの添削などあらゆる相談に対応しています。
就職意識
就職支援
エニアグラム 心理学的に体系づけた性格のタイプ論です。
性格特性、価値観、職業志向のヒントなどを得ることができます。
就職意識
新入生キャリアガイダンス 学生生活の過ごし方や自己理解、将来の目標など入学時点で新たな気付きをもたらす機会を提供しています。 就職意識
就職実務
ジョブカフェ 様々な業界の人事担当者を学内に招き、業界の話や採用状況についてお話を伺う機会を提供しています。 就職意識
ジョブスタディ(企業見学) 夏休みを利用して、企業訪問を行っています。実際の企業活動の現場を見学することにより、業務内容、様々な働き方について学ぶことができます。 就職意識
就職対策ミニ講座 自己分析からマナーに至るまで、就職活動の基本知識を5つのテーマに分けて少人数制で指導します。講師はキャリアサポートセンタースタッフが行います。 就職支援
女子学生魅力アップガイダンス 女子学生限定のガイダンスです。
「女性を取り巻く雇用環境」講演、「女性の実際の働く姿」パネルディスカッションなど、女性の働き方について考えます。
就職意識
就職支援
プレゼミ講座 主に1年生を対象に、企業が求める人材像や求める能力を体験型授業で学びます。早期から就業マインドを養うことを目的としています。 就職意識
就職実務
ゼミ出張講座 ゼミナールの時間を利用して、キャリアサポートセンターのスタッフが社会人基礎力の高め方など、講座を行っています。 就職意識
学内資格講座 4年間の大学生活を目標を持って取り組んでもらえるよう将来に役立つ12講座を開講しています。 就職意識
就職実務
就職支援
模擬面接 面接試験を控えた学生にキャリアサポートセンタースタッフが面接を実施、ポイントを具体的にアドバイスします。 就職支援
インターンシップ 夏休み期間を利用し、企業において約2週間の就業体験を行います。
仕事に対しての漠然としたイメージを変えるよい機会となり、
職業意識を確立する上でとても役に立ちます。
就職意識
就職実務
就職支援
就職ガイダンス 就職活動の準備や進め方、情報サイトの活用の仕方などについて具体的な対策を指導しています。 就職支援
模擬テスト(SPI・一般常識) SPIや一般常識などの模擬試験を学内で実施。 就職実務
就職支援
エントリーシート対策講座 文章の書き方や選考におけるエントリーシート の位置づけ、評価のポイントなどを徹底的に指導します。 就職意識
就活力徹底セミナー 面接におけるポイントやマナーなどの講座をはじめ、集団面接、個人面接を実践的にトレーニング。採用試験本番に向けて面接力の向上を目指します。 就職支援
学内合同企業説明会 採用実績企業・地元企業をはじめ、各業界より採用意欲の高い企業を招き行なう説明会です。学生と企業の出会いの場を提供しています。 就職支援
The模擬面接(集団・個人) 各業界の人事採用担当者の方が模擬面接を実施。企業採用の視点でアドバイスはその後の活動に大いに役立ちます。 就職支援

インターンシップについて

インターンシップは、就業のための教育に限定することなく、各学部が目指す総合的な教育の強化につながる、質の高い社会体験を目指します。
また、大学で学んだことが企業でどのように活用できるのかを体験を通して知り、今後の学習効果を高め、更には職業意識の醸成を図ることを目的としています。