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文部科学省 大学教育再生加速プログラム 日英中トライリンガル育成のための高大接続

学長挨拶

高大連携が生む新しい教育のかたち

杏林大学 学長 跡見 裕

 少子高齢化の進む我が国において、未来を導き支える人材を輩出することのできる教育改革が叫ばれています。こうした中、杏林大学ではこの度、文部科学省の平成26年度「大学教育再生加速プログラム」に採択されました。テーマは「日英中トライリンガル育成のための高大接続」です。

 杏林大学においては、平成22年度から実施された第2次中期計画において高大連携推進実行部会を作り高等学校との連携を深め、杏林大学の持つ教育・研究資源を高等学校に開放し、スプリングセミナー、インターンシップなどで高等学校と連携を深めてきました。

 平成24年度には外国語学部を中心とする教育目標とその成果が評価をされ、文部科学省の「グローバル人材育成推進事業:現、経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業に採択され教育のグローバル化を一層目指しています。平成25年度には同省の「地(知)の拠点整備事業」の採択を受け、今まで以上に地域社会への貢献を目指し、Moving Global, Staying Local のキャッチフレーズの下、足元の地域社会を支える人材からグローバルに活躍できる学生まで幅広い人材育成が必要と考えています。

 この度の「日英中トライリンガル育成のための高大接続」採択は、そのような今までの積極的な取り組みを基盤にしています。杏林大学と高等学校、特にSGH(スーパーグローバルハイスクール)やSGHアソシエイト、そしてグローバル教育を目指す高等学校との意見交換と連携・接続を強化していきます。
その中で高校生がしっかりとした目的意識を持って大学に入学でき、入学後の学習がスムーズに行えるように教育目的や教育方法の開発としっかりとした学習成果の評価を行える仕組みを、高等学校と共に進めていく予定です。

 地域貢献の重要性とグローバル化がともに進む経済社会の中、有為な人材育成について教育関係者のみならず皆様方のご指導ご助言を賜りますようお願い申し上げます

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