会則・細則

会則

総則

昭和46年12月18日 制定
昭和47年11月11日 改正
昭和51年11月20日 改正
昭和53年11月18日 改正
昭和62年11月 7日 改正
平成 5年11月6日 改正
平成 7年11月4日 改正
平成11年11月6日 改正
平成18年11月18日 改正
平成21年11月21日 改正
平成24年11月17日 改正
平成27年11月21日 改正

第1条 本会を杏林医学会と称する。

第2条 本会は医学、保健学、看護学およびその関連分野の進歩向上を図り、会員相互の知識の交流を目的とする。

第3条 本会は目的を達するために集会、機関誌の発行及びその他の行事を行なう。

第4条 本会の事務所は杏林大学医学図書館内に置く。

第5条 本会の事業年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

会員

第6条 本会の会員は次の6種とする。

正会員 本会の目的に賛同して会に加入したもの。
父兄会員 学生の父兄で本会の目的に賛同して会に加入したもの。
病院会員 杏林大学医学部付属病院の職員で本会の目的に賛同して会に加入したもの。
学生会員 杏林学園の学生で会の目的に賛同して会に加入したもの。
名誉会員 本会に対して特別功労のあったもので、評議員会の推薦によるもの。
賛助会員 本会の趣旨に賛同し、その事業を援助するために会費を納入した団体。

第7条 本会に入会するには申込書に住所氏名を明記し、会費を添え本会事務所に申込むこと。

第8条 会員が脱会したいときはその旨事務所に申し出ること、但し既納の会費は返済しない。

役員

第9条 本会に次の役員をおく。

2 会長 1名、副会長 1名、幹事 若干名、評議員 若干名、監事 2名。

2-1 会長および副会長は医学部、保健学部の学部長が2年毎交代することとする。

2-2 役員の任期は2ヵ年とする。

第10条 会長は役員会があらかじめ推薦し、総会の承認を得る。

第11条 副会長は会長が事故のあるときは会長を代理して会務を分掌する。

第12条 幹事は会長が指名し、総会の承認をえ、総務、集会、編集、庶務会計の事務を分掌する。

第13条 役員・評議員は会長が指名し、総会の承認をえ、本会の重要な事項を審議する。

第14条 監事は会長が指名し、総会の承認をえ、本会の運営および庶務会計状況を監査する。

集会

第15条 本会は次の集会を開催する。

(1) 本会の集会は例会、総会、幹事会及び役員・評議員会とする。

(2) 例会は随時開催し、学術に関する講演等を行なう。

(3) 総会は年1回開催し、学術講演、ならびに本会の重要な事項及び庶務会計の報告を行なう。なお総会に於ける議決は正会員によって成立する。

(4) 幹事会は定時及び随時に開き、集会、編集及びその他の事務に関する事項を協議する。

(5) 役員・評議員会は年1回以上行なうものとする。

機関誌

第16条 本会の機関誌を「杏林医学会雑誌」と称する。機関誌に関する規定は別に定める。

経費

第17条 経費は会費、寄付金その他の収入をこれにあてる。

第18条 正会員、父兄会員、病院会員、学生会員、賛助会員は会費を納入しなければならない。

第19条 本会の会費は次のとおりとする。(但し、父兄会員の子弟が在学中に入会した場合、学生会員費は免除する)

正会員 年額 5,000円
父兄会員 年額 5,000円
病院会員 年額 3,000円
学生会員 年額 2,000円
賛助会員 年額 30,000円

附則

第1条 本会の会則は総会の決議によらねば変更することができない。

細則・推薦書・申請書

名誉会員 細則  
杏林医学会誌優秀論文賞 細則  
学生トラベルアワード 細則 推薦書
学生リサーチ賞 細則 推薦書
研究奨励賞 細則 申請書
例会 細則 申請書