杏林大学医学部 衛生学公衆衛生学教室

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 当研究室では、化学物質と遺伝子産物との相互作用に焦点をあてて、モデル動物としてメダカを中心に据えながら研究を進めています。この化学物質?遺伝子間相互作用を解明するために、私たちは二つの方向性をもって研究を進めています。  それは、遺伝的脆弱性に伴う疾患感受性の解明(内的要因に対するアプローチ)と、環境化学物質の標的タンパク質の同定(外的要因に対するアプローチ)の二つです。