周産期領域


 スーパー総合周産期センター(図@)を併設しており24時間態勢でハイリスク妊娠および分娩・管理にあたっています。また、地
域の産科医療の利便性の向上を目指し、2007年よりセミオープンシステム(図A)を導入。現時点で近隣病院34施設との連携
を行っています。.
 外来においては通常の外来の他に、各専門医(指導医)が中心となって臨床遺伝外来、特殊外来を行っています。さらに、正常
経過妊娠の妊婦様に対しては、医師による外来診療の他に助産師外来を開設し、助産師による妊婦検診を行うことにより、保健
指導の充実と待ち時間緩和への努力を目指しています。また、ご希望の妊婦様には助産師中心に分娩を行う総合周産期母子医
療センター内にあるバースセンターをご案内しています。