教室業績平成18年度

口演

1.野口顕一,嘉治真彦,田中逸人,塩川滋達,矢島正純,岩下光利:当科での進行卵巣癌に対するPaclitaxel+
Carboplatin(TJ)療法65例の検討.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

2.田中逸人,嘉治真彦,野口顕一,塩川滋達,矢島正純,岩下光利:既治療卵巣癌に対する3週1コースのCPT-
11+CDDP併用療法の検討.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 3.手塚彩子,松本浩範,勝又木綿子,安藤索,矢島正純,岩下光利:長期経過観察症例における子宮動
脈塞栓術の有効性の検討.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 4.渡邉由紀子,和地祐一,酒井啓治,岩下光利:Insulin-likegrowth factor binding protein-1 (IGF-I)は
α5β1 integrinを介し子宮内膜間質細胞の脱落膜化を促進する.第58回日本産科婦人科学会,横浜,
平成18年4月22~25日.

 5.酒井謙,嘉治真彦,塩川滋達,岩下光利:着床期ヒト子宮内膜pinopodsにおけるLIFの局在.第58回日
本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 6.望月朋子,清水雄二,酒井啓治,岩下光利:insulin-likegrowth factor (IGF) binding prtein-1分泌動
態抑制.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 7.嘉治真彦,塩川滋達,酒井啓治,杉原一廣,岩下光利:卵巣癌におけるアミノ酸トランスポーターLAT1の
生理的意義.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 8.百村麻衣1,小菅浩章1,岡宮久明1,鈴木典子2,葉梨秀樹2,松本浩範,安藤索,中村幸雄11久我
山病院・産婦人科,2小山記念病院・産婦人科):子宮腺筋症に対する子宮動脈塞栓術の有効性.第58回日本産
科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

 9.近藤憲一,岩下光利,高橋康一,神野正雄1,安藤索(1ウィメンズクリニック神野):体外受精反復不成
功例に対するメトホルミン療法の有効性.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

10.伊藤路奈,手塚彩子,嘉治真彦,望月朋子,酒井謙,勝又木綿子,酒井啓治,岩下光利:産褥期に血栓性
血小板減少性紫斑病(TTP)を発症した2例.第58回日本産科婦人科学会,横浜,平成18年4月22~25日.

11.杉原一廣:着床機構における細胞接着分子トロフィニンの意義と臨床応用.第79回日本内分泌学会,神戸,平
成18年5月19?21日.

12.和地祐一,酒井啓治,望月朋子,岩下光利:胎盤由来ステロイドホルモンは脱落膜由来Insulin-likegrowth
factor (IGF) binding protein-1を修飾しIGFの作用を調節する.第79回日本内分泌学会,神戸,平成18年5月19?
21日.

13.澁谷裕美,和地祐一,望月朋子,松本浩範,渡邉由紀子,酒井啓治,安藤索,矢島正純,岩下光利:前置
血管が疑われた1例.第338回日本産科婦人科学会東京地方部会,東京,平成18年5月27日.

14.矢島正純(教育講演):コルポスコピー所見から気管支鏡所見を考える.第29回日本呼吸器内視鏡学会,筑
波,平成18年6月8日.

15.Ando M, & Iwashita M :Physiological role of luteinization induced by IGFBP-1 in human granulosacells.
The International Ovarian Conference, Yokohama, May 13, 2006.

16.岩下光利:生殖現象におけるIGF結合蛋白-1(IGFBP-1)の意義.日本不妊学会北陸支部学術集会イブニング
セミナー,金沢,平成18年6月11日.

17.松澤由記子,澁谷裕美,和地祐一,望月朋子,渡邉由紀子,勝又木綿子,酒井啓治,安藤索,矢島正純,
岩下光利:前置血管の疑われた1例.第111回日本産科婦人科学会関東連合地方部会,東京,平成18年6月18
日.

18.手塚彩子,杉原一廣,酒井謙,澁谷裕美,矢島正純,岩下光利:妊娠に合併した子宮頸部小細胞眼の一例.
第111回日本産科婦人科学会関東連合地方部会,東京,平成18年6月18日.

19.渡邉由紀子,酒井啓治,岩下光利:胎盤におけるIGF-1/insulinhybrid receptorの意義.第42回日本周産期・
新生児学会,福岡,平成18年7月9?11日.

20.Kaji M, Shiokawa S, SugiharaK, Kabir-Salmani M, Sakai K, and Iwashita M (poster) : The role of
tissuetransglutaminase in the process of implantation. The 12th InternationalFederation of Placenta
Associations Meeting, Kobe, Sep. 6~9, 2006.

21.Sugihara K, Kabiar-SalmaniM, Shiokawa S, Skai K, and Iwashita M (poster) : CD95hc activatesαv&#
946;3 integrin signals at theembryo-maternal interface. The 12th International Federation of
PlacentaAssociations Meeting, Kobe, Sep. 6~9, 2006.

22.橋本玲子,嘉治真彦,野口顕一,塩川滋達,矢島正純,岩下光利:腋窩リンパ節に再発した卵巣癌の一例.
第339回日本産科婦人科学会東京地方部会,東京,平成18年9月16日.

23.杉原一廣(シンポジウム):着床における胚と子宮内膜の相互接着分子トロフィニンの浸潤・増殖活性化機構の解
明.第24回日本受精着床学会,軽井沢,平成18年9月21, 22日.

24.酒井謙,嘉治真彦,塩川滋達,岩下光利:分泌期子宮内膜pinopodsの形成とLIFの局在.第24回日本受精着
床学会,軽井沢,平成18年9月21, 22日.

25.杉原一廣,Kabir-Salman K,塩川滋達,酒井啓治,岩下光利:胎盤に発現するCD98hcの膜貫通領域
(transmembranedomain)はαvβ3インテグリンを介する情報伝達系のプロモーターである.第24回日本受
精着床学会,軽井沢,平成18年9月21, 22日.

26.安藤索(特別講演):子宮動脈塞栓術(UAE)後の妊娠.第6回子宮筋腫塞栓療法研究会,東京,平成18年9
月30日.

27.佐原雅代,矢島正純,嘉治真彦,井澤朋子,塩川滋達,岩下光利:診断に苦慮した子宮腫瘍破裂のの1例.
第112回日本産科婦人科学会関東連合地方部会,横浜,平成18年10月29日.

28.松澤由記子,和地祐一,井澤朋子,渡邉由紀子,松本浩範,澁谷裕美,伊藤路奈,酒井啓治,安藤索,岩
下光利:胎児胸水貯留の3例.第112回日本産科婦人科学会関東連合地方部会,横浜,平成18年10月29日.

29.嘉治真彦,塩川滋達,酒井謙,杉原一廣,岩下光利:子宮内膜pinopodsにおけるLIFの意義.第51回日本生
殖医学会,大阪,平成18年11月8?10日.

30.杉原一廣,岩下光利:トロフィニンが着床に果たす役割.第51回日本生殖医学会,大阪,平成18年11月8?10
日.

31.澁谷裕美,松本浩範,酒井啓治,安藤索,岩下光利:多胎妊娠に及ぼすARTの影響に関する検討.第51回日
本生殖医学会,大阪,平成18年11月8?10日.

32.佐原雅代,矢島正純,嘉治真彦,井澤朋子,塩川滋達,岩下光利:診断に苦慮した子宮腫瘍破裂の1例.第
356回四水会,東京,平成18年11月29日.

33.澁谷裕美,松澤由記子,伊藤路奈,和地祐一,井澤朋子,松本浩範,酒井啓治,安藤索,矢島正純,岩下
光利:妊娠初期より出血が持続し分娩時子宮破裂に至った1例.第340回日本産科婦人科学会東京地方部会,東
京,平成18年12月16日.

34.酒井啓治:母体搬送動態と受け入れ.第1回北多摩産婦人科医療連携懇話会,三鷹,平成19年1月25日.

35.矢島正純:婦人科医療連携における問題点.第1回北多摩産婦人科医療連携懇話会,三鷹,平成19年1月
25日.

36.橋口和生:妊娠初期・中期の胎児超音波—病診連携を考えて—.第19回多摩産婦人科臨床研
究会,武蔵野,平成19年2月10日.

37.澁谷裕美:子宮筋腫治療の適応と限界,TCR(trans-cervical resection)法.第1回多摩産婦人科臨床腫瘍
研究会,三鷹,平成19年3月31日.

38.安藤索:子宮筋腫治療の適応と限界,UAE(uterin artery embolization)法.第1回多摩産婦人科臨床腫瘍
研究会,三鷹,平成19年3月31日.

論文

1.田中逸人,嘉治真彦,野口顕一,塩川滋達,矢島正純,岩下光利,坂本穆彦11杏林大・医・病院病理):卵
巣癌化学療法中に生じたpulmonary tumorthrombotic microangiopathy (PTTM)の1例.日産婦東京会誌55:5-
8, 2006.

2.Takakuwa T1,Mitsui T1, Iwashita M, Kobyashi I2, Suzuki A3,Oda T4, Torii Y5, Matumoto M6, Yahata G7,
Tanaka K1(1Dept. of Ob/Gyn, Niigata Univ. School ofMed.,2Dept of Ob/Gyn, Nagoya Daini Red Cross
Hospital,3Dept.of Ob/Gyn, Osaka National Hospital,4Dept of Ob/Gyn, Kokura NationalHospital,5Dept of Ob/
Gyn, Seirei-Hamamatsu Hospital,6Deptof Ob/Gyn, Ossaka Medical Center,7Dept. of Ob/Gyn, Isehara
KyodoHospital): Studies on the prevalence of human papillomavirus in pregnant womenin Japan. J. Perinat.
Med. 34:77-79, 2006.

3.Mochizuki T, Sakai K, & Iwashita M : Effects ofinsulin-like growth factor (IGF) binding protein-3 (IGFBP-
3) on endometriacancer (HHUA) cell apoptosis and EGF stimulated cell proliferation in vitro.Growth
Hromone & IGF Research 16:202-210, 2006.

4.Kato S1,Hanabusa H2, Kaneko S3, Takakuwa K4, Suzuki M4,Kuji N5, Jinno M, Tanaka R1, Kojima K2,
Iwashita M, Yoshimura Y5, Tanaka K4(1Dept. ofMicrobiol., Keio Univ.,2Dept. of Hematology, Ogikubo Hospital,
3Deptof Ob/Gyn, Tokyo Dental College,4Dept. of Ob/Gyn, Niigata Univ.,5Dept.of Ob/Gyn, Keio Univ.):
Complete removal of HIV-1 RNA and proviral DA frm semenby the swim-up method: assisted reproduction
technique using spermatozoa reefrom HIV-1. AIDS 20:967-973, 2006.

5.岩下光利:胎児の栄養代謝,妊婦と胎児の栄養管理.臨床60:239-243, 2006.

6.岩下光利:多嚢胞性卵巣症候群,新領域別症候群シリーズNo.2,内分泌症候群U.別冊日本臨床64:409-
412, 2006.

7.岩下光利:GnRH受容体,臨床分子内分泌学4.日本臨床64:24-29, 2006.

8.岩下光利:子宮筋腫の取り扱い.日産婦誌58:1302-1308, 2006.

9.岩下光利:インスリン抵抗性,PCOS-新たな視点.臨婦産60:1161-1165, 2006.

10.岩下光利:心疾患合併妊娠.周産期医学36:567-570,2006.

11.岩下光利:メトホルミンと多嚢胞性卵巣症候群への応用.産婦人科の実際55:931-93, 2006.

12.岩下光利:正常な胎児発育とその調節因子.ペリネイタルケア25:10-15, 2006.

13.酒井啓治,岩下光利:血液型不適合妊娠のスクリーニング.産婦人科の実際55:1776-1779, 2006.

14.澁谷裕美,和地祐一,望月朋子,松本浩範,渡邉由紀子,酒井啓治,安藤索,矢島正純,岩下光利:前置
血管が疑われた1例.日産婦東京会誌55:304-306, 2006.

15.橋本玲子,嘉治真彦,野口顕一,塩川滋達,矢島正純,岩下光利:腋窩リンパ節に再発した卵巣癌の一例.
日産婦東京会誌55:444-447, 2006.

16.澁谷裕美,松澤由記子,伊藤路奈,和地祐一,井澤朋子,松本浩範,酒井啓治,安藤索,矢島正純,岩下
光利:妊娠初期より出血が持続し分娩時子宮破裂に至った1例.日産婦東京会誌56:12-14, 2007.

著書

1.酒井啓治:周産期検査,妊娠中のホルモン検査.NEW CONSENSUS,新撰産婦人科診療.石塚文平,他編.
大阪,永井書店,2006. p.566-567.

2.酒井啓治:妊娠中のプロブレム,初期・中期の超音波所見,双胎一児死亡.産科臨床ベストプラクティス,上級
編,誰もが悩む95例の診療指針.岡井崇編.東京,医学書院,2006. p.20-21.

 3.酒井啓治:妊娠中のプロブレム,初期・中期の超音波所見,頸管長測定,産科臨床ベストプラクティス,上
級編,誰もが悩む95例の診療指針.岡井崇編.東京,医学書院,2006. p.22-23.

 4.岩下光利:妊娠中毒症,臨床栄養.栄養・食糧学データハンドブック.社団法人日本栄養・食糧学会編.
東京,同文書院,2006. p.364-365.

5.岩下光利:切迫早産の診断と管理,産婦人科ロテート・マニュアル,産婦人科の実際55別冊.朝倉啓文,小西郁
生,末岡浩,田中忠夫,堤治編.東京,金原出版,2006. p.100-105.

6.岩下光利:子宮外妊娠.今日の治療指針.山口徹,他編.東京,医学書院,2006. p.913-914.

7.安藤索,岩下光利:性器の観察.看護のための最新医学講座,婦人科疾患.神崎秀陽編.東京,中山書店,
2006. p.40-44.