教室業績平成21年度
T.口演

 1.澁谷裕美,和地祐一,松本浩範,安藤索,矢島正純,岩下光利:当院におけるTCR(transcervical
resection)症例の治療成績.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 2.矢島正純,松本浩範,澁谷裕美,岩下光利:当院におけるKTPレーザーによる子宮頸部円錐切除術の検
討.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 3.松本浩範,眞山麗子,上原彩子,山本阿紀子,矢島正純,岩下光利:当院における卵巣粘液性腫瘍に
ついての検討.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 4.松島実穂,矢島正純,上原彩子,澁谷裕美,松本浩範,岩下光利:子宮頸部神経内分泌癌6例の臨
床病理学的検討.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 5.伊野塚喜代乃,谷垣伸治,上原彩子,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:妊娠が原因と考えられた巨大
水尿管症の1例.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 6.酒井啓治,岩下光利:絨毛細胞においてインスリン抵抗性の改善はインスリン様成長因子に対する絨毛細
胞の反応を改善する.第61回日本産科婦人科学会,京都,平成21年4月3-5日.

 7.酒井啓治,岩下光利:絨毛細胞においてインスリン抵抗性の改善はインスリン様成長因子に対する絨毛細
胞の反応を改善する.第82回日本内分泌学会学術総会,前橋,平成21年4月23-25日.

 8.山本阿紀子,矢島正純,眞山麗子,松本浩範,岩下光利:卵巣癌再発と思われた骨盤内悪性線維性
組織球腫の1例.日本産科婦人科学会東京地方部会60周年並びに第350回記念例会,東京,平成21年5月16
日.

 9.高崎由佳里1,増永啓子1,砥石和子1,福井トシ子2,岩下光利(1杏林大・総合周産期母子医療セン
ター,2同・看護部:助産師が担う周産期搬送コーディネータの取り組みと今後の課題.第27回東京母性衛生学会学
術集会,東京,平成21年5月17日.

10.橋本玲子,谷垣伸治,井上慶子,松尾典子,松澤由記子,上原彩子,嘉治真彦,岩下光利:自然消失した
胎児腹水の2症例.日本超音波医学会第82回学術集会,東京,平成21年5月22-24日.

11.嘉治真彦,谷垣伸治,眞山麗子,松澤由記子,上原彩子,橋本玲子,山本阿紀子,小澤伸晃1,岩下光利
1成育医療センター・周産期診療部):胎児とともに子宮に嚢胞像を認めた1症例.日本超音波医学会第82回学術
集会,東京,平成21年5月22-24日.

12.上原彩子,谷垣伸治,上原一朗,井上慶子,松澤由記子,橋本玲子,嘉治真彦,岩下光利:良好な転帰をと
った妊娠24週双胎前期破水の一症例.日本超音波医学会第82回学術集会,東京,平成21年5月22-24日.

13.Shibuya H,Sakai K,Iwashita M:Polymerization of Insulin-Like Growth FactorBinding Protein-1(IGFBP-
1): Potentiates IGF-1 Actions in Placenta. TheEndocrine Society’s 91st Annual Meeting.
Washington, DC, June 10-13, 2009.

14.Sakai K, & Iwashita M: Improvement ofInsulin Sensitivity to Trophoblast Cells Improves Trophoblast
Cell MigrationStimulated by Insurin-Like Growth Factor. The Endocrine Society’s 91st
AnnualMeeting. Washington, DC, June 10-13, 2009.

15.谷垣伸治,酒井啓治,岩下光利,高崎由佳里11杏林大・総合周産期母子医療センター)当科における新しい
周産期搬送システム.第4回北多摩病診連携懇話会,立川,平成21年6月11日.

16.松島実穂,西村修1,井口蓉子1,宮村浩徳1,落合大吾1,森定徹1,矢久保和美1,福井谷達郎1:(1さいた
ま市立病院・産婦人科):妊娠中に重症膵炎を発症し、母体救命のため人工妊娠中絶を選択した一症例.第117回
日本産科婦人科学会関東連合地方部会学術集会,東京,平成21年6月14日.

17.綱脇智法,橋口和生,眞山麗子,澁谷裕美,和地祐一,谷垣伸治,酒井啓治,岩下光利:産褥期に精神科
入院を余儀なくされた精神疾患合併妊娠の3症例の検討.第117回日本産科婦人科学会関東連合地方部会学術
集会,東京,平成21年6月14日.

18.谷垣伸治,堂園渓,金田由香子,山田研二,綱脇智法,眞山麗子,澁谷裕美,和地祐一,酒井啓治,橋口
和生,岩下光利:当院における母体搬送システム,助産師による搬送コーディネーターの導入、三次救急搬送への対
応.第361回四水会,東京,平成21年6月24日.

19.松本浩範,矢島正純,岩下光利:術前に診断しえなかった子宮体部混合型小細胞がんの1励.第46回特定非
営利活動法人日本婦人科腫瘍学会学術集会,新潟,平成21年7月10-12日.

20.上原彩子,谷垣伸治,上原一朗,松澤由記子,橋本玲子,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:妊娠15週より
深昏睡にある母体より健児を得た一例.第45回日本周産期・新生児医学会総会および学術集会,名古屋,平成21
年7月12-14日.

21.橋口和生,谷垣伸治,酒井啓治,岩下光利:産後に重症化した精神疾患既往妊娠3例と産後精神患者初発2
例の予防と治療の比較検討.第45回日本周産期・新生児医学会総会および学術集会,名古屋,平成21年7月12
-14日.

22.谷垣伸治,上原彩子,橋本玲子,橋口和生,岩下光利,保科弘明1,廣瀬智恵1,野村優子1,杉浦正俊11
杏林大・医・小児科):当院にて経験した先天性心疾患症例の解析.第45回日本周産期・新生児医学会総会およ
び学術集会,名古屋,平成21年7月12-14日.

23.岩下光利:産科医と助産師の連携.東京医科大学産科婦人科学教室同窓夏季合同集会招聘講演.東京,
平成21年7月18日.

24.小長井大輔1,長谷川崇1,田中伸一郎1,古賀良彦1,谷垣伸治(1杏林大・医・精神神経科):高用量の抗
精神病薬の内服と出産.東京精神医学会第86回学術集会,東京,平成21年7月25日.

25.山田研二,谷垣伸治,片山素子,金田由香子,上原彩子,澁谷裕美,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:急
性双胎間輸血症候群が発症したと考えられる2例.第351回日本産科婦人科学会東京地方部会例会,東京,平成
21年9月19日.

26.谷垣伸治,小野正恵1,上原彩子,橋本玲子,橋口和生,大西宏明2,武井泰彦3,別所文雄1,岩下光利,
阿賀千恵子4,佐藤多賀子41杏林大・医・小児科,2同・医・臨床検査医学,3同・医・耳鼻咽喉科,4同・総合周
産期母子医療センター):杏林大学遺伝チームの支援による周産期遺伝相談外来の意義.日本人類遺伝学会第54
回大会,東京,平成21年9月23日

27.谷垣伸治:院内助産システム推進にむけて,心だけでは壁はこえられない,心なしではこえることはできない.平成
21年度院内助産システム推進フォーラム,横浜,平成21年9月26日.

28.金田由香子,谷垣伸治,片山素子,山田研二,松尾典子,松澤由紀子,和地祐一,酒井啓治,橋口和生,
岩下光利:胎盤血管吻合の存在により胎児究明したと考えられる1絨網膜2羊膜性双胎の1例.第17回日本胎盤学
会学術集会.東京.平成21年10月16,17日.

29.嘉治真彦,谷垣伸治,松尾典子,飯野塚喜代乃,松澤由紀子,上原彩子,岩下光利:胎児共存奇胎や
Placental medenchymal dysplasiaとの鑑別が必要だった1症例.第17回日本胎盤学会学術集会.東京.平成21年
10月16, 17日.

30.谷垣伸治,上原一朗,松尾典子,井上慶子,松澤由記子,上原彩子,橋本玲子,岩下光利:救急室での超
音波検査;産婦人科領域.第21回日本超音波医学会関東甲信越地方会学術集会,東京,平成21年11月7日.

31.高木崇子,矢島正純,怒谷麻理子,上原一郎,山本阿紀子,松本浩範,岩下光利:診断に苦慮した絨毛癌の
一例.第118回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会・学術集会,大宮,平成21年11月8日.

32.片山素子,谷垣伸治,金田由香子,山田研二,澁谷裕美,和地祐一,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:血
液型不適合妊娠の胎児貧血評価におけるpitfall.第118回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会・学術集
会,大宮,平成21年11月8日.

33.松尾典子,谷垣伸治,松島実穂,金田由香子,荒岡千景,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:当院における羊
水補充療法の試み.第7回胎児治療学会,岐阜,平成21年11月13日.

34.谷垣伸治:胎児エコーワンポイントレッスン.東京産婦人科医会多摩ブロック学術講演会,立川,平成21年11月
17日.

35.怒谷麻里子,谷垣伸治,黒田恵子,松尾典子,上原彩子,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:肺低形成発症
が疑われる症例に対する当科の試み.第38回杏林医学会総会,三鷹,平成21年11月21日.

36.小長井大輔1,古賀良彦1,谷垣伸治,岩下光利(1杏林大・医・精神神経科):妊娠中期より高用量の抗精神
病薬を内服しながら出産に至った統合失調症の2例.第38回杏林医学会総会,三鷹,平成22年11月21日.

37.松本浩範,矢島正純,岩下光利:術前に診断しえなかった子宮大部混合型小細胞がんの1例,東京,平成21年
11月21, 22日.

38.松澤由紀子,片山素子,和地祐一,安藤索,岩下光利:AMHとその卵巣機能評価検査での比較によるAMH有
用性の検討.第55回日本生殖医学会学術講演会.金沢.平成21年11月22, 23日.

39.高橋伸一郎1,竹中麻子2,豊島由香3,木村久美3,加藤久典4,福嶋俊明1,山名大介3,伯野史彦1,南
史朗3,岩下光利(1東大・農・生命科学研究科,2明大・農,3日医大・老人病研究所,4東大・統括プロジェクト機
構):発達と成長を司るホルモン、インスリン様成長因子.第54回日本未熟児新生児学会学術集会.横浜,平成21
年11月29日.

40.谷垣伸治:助産外来・院内助産所の実際(医師の立場より).独立行政法人国立病院機構本部安全・安心な
産科医療・看護に関する研修.東京,平成21年12月1日.

41.黒田恵子,松本浩範,矢島正純,岩下光利:周産期における腹腔内遺残の予防について.第362回四水会,
東京,平成21年12月2日.

42.井上慶子,松本浩範,荒岡千影,矢島正純,岩下光利:卵巣原発の扁平上皮癌の1例.第352回日本産婦
人科学会東京地方部会,東京,平成21年12月19日.

43.岩下光利:我が国の周産期医療の現状.雲南省第一人民病院建院70周年記念式典特別講演,雲南省,平
成21年12月26日.

44.谷垣伸治:院内助産システム・産科医と助産師の連携―産科医の立場から―.周産期医療研修会・医師Bコー
ス[中級編],東京,平成22年2月18日.

45.上原彩子,谷垣伸治,松尾典子,橋本玲子,岩下光利,尾戸真由1,新津麻子1,小林智恵1,保崎明1,野
村優子1,岡明11杏林大・医・小児科):小児循環器外科のない施設における胎児心臓精査の意義.第16回日本
胎児心臓病研究会学術集会,大阪,平成22年2月19日.

46.井上慶子,松本浩範,怒谷真理子,山田研二,山本阿紀子,矢島正純,岩下光利:神経内分泌腫瘍への分
化を伴った卵巣癌の1例.第353回日本産科婦人科学会東京地方部会,東京,平成22年2月20日.

47.Iwashita M:Regulation of placentalfunction by insurin-like growth factor (IGF) and IGF-binding
proteins. 14thWorld Congress of Gynecological Endocrinology, Firenze, March 4-7, 2010.

48.Shibuya H, Sakai K, Iwashita M: Polymerizationof Insurin-like Growth Factor Binding Protein-1 (IGFBP-
1) Potentiates IGF-I Actionsin Placenta.14thWorld Congress of Gynecological Endocrinology, Firenze,
March 4-7, 2010.

49.Matsuzawa Y, Sakai K, Iwashita M : Improvementof insulin sensitivety to trophoblast cells improves cell
migration stimulatedby insulin-like growth factor.14th World Congress of GynecologicalEndocrinology,
Firenze, March 4-7, 2010.

50.和地祐一,松澤由記子,安藤索,岩下光利:AMHとその他卵巣機能評価検査での比較によるAMH有用性の検
討.第83回日本内分泌学会学術総会,京都,平成22年3月25-28日.

U.論文

 1.谷垣伸治:超音波専門医.産と婦76特大号:1403-1412, 2009.

 2.綱脇智法,矢島正純,澁谷裕美,松本浩範,安藤索,岩下光利:卵巣癌肉腫の1症例.日産婦東京会
誌58:45-48, 2009.

 3.松澤由記子,谷垣伸治,上原一朗,上原彩子,澁谷裕美,酒井啓治,橋口和生,岩下光利:一絨毛
膜二羊膜性双胎の一児にlimb-body wall complexを認めた1例.日産婦東京会誌58:191-194, 2009.

 4.谷垣伸治,金田由香子,山田研二,上原彩子,岩下光利子:子宮疾患・子宮内膜症の臨床,W.機能
異常,陣痛異常.日本臨床67増刊号:156-161, 2009.

 5.山本阿紀子,矢島正純,眞山麗子,松本浩範,岩下光利:卵巣癌再発と思われた骨盤内悪性線維性
組織球腫の1例.日産婦東京会誌58:325-328, 2009.

 6.安藤索,岩下光利:子宮動脈塞栓術(UAE)と妊娠.産婦人科の実際58:1999-2004, 2009.

 7.荒岡千景,矢島正純,井上慶子,堂園渓,山本阿紀子,松本浩範,安藤索,橋口和生,岩下光利:卵
巣腫瘍との鑑別を要した子宮肉腫の1例.日産婦関東連会誌46:

453-460, 2009.

 8.山田研二,谷垣伸治,片山素子,金田由香子,上原彩子,澁谷裕美,酒井啓治,橋口和生,岩下光
利:Twin anemia-polycythemia sequence (TAPS)が発症したと考えられる2症例,日産婦東京会誌58:480-487,
2009.

 9.谷垣伸治,荒岡千影,怒谷真理子,高木崇子,松尾典子,上原彩子,橋本玲子,岩下光利:染色体
異常.産と婦77増刊号:195-200, 2010.

10.和地祐一,岩下光利,酒井啓治:破水診断法.産と婦77増刊号:208-211, 2010.

11.Hashimoto R, Sakai K, Matsumoto H, &Iwashita M: Tumor Necrosis Factor-α (TNF-α)
Inhibits Insulin-like GrowthFactor-I (IGF-I) Activities in Human Trophoblast Cell Cultures ThroughIGF-I/
Insulin Hybrid Receptors. Endocrine Journal 57: 193-200, 2010.

V.著書

 1.谷垣伸治:助産外来・院内助産所における医師の役割.助産外来・院内助産所計画・開設・運営マニュア
ル.福井トシ子編.大阪,メディカ出版,2009. p.108-113.

 2.岩下光利:産婦人科関連ガイドブック?サブスペシャリティー選択のために?,2.(a)周産期(母体・胎児)専門
医(日本周産期・新生児医学会).産と婦76特大号.産科と婦人科編集委員会編.東京,診断と治療社,2009. p.
1381-1329.

 3.谷垣伸治:産婦人科領域.はじめての超音波検査.森秀明,平井都始子編.東京,文光堂,2009. p.
195-212.

 4.岩下光利:24.その他の各科救急,C.産科系救急疾患.標準救急医学.島崎修次編.東京,医学書
院,2009. p.609-613.

 5.酒井啓治,岩下光利:特集/女性特有の救急医療のプライマリケア,多量出血があったら.レジデント.吉村
泰典編.東京,医学出版,2010. p.6-11.

 6.岩下光利:第1章妊婦の理解と看護,妊娠の整理.新体系看護学全書33,母性看護学A妊娠・産婦・
褥婦・新生児の看護.新道幸惠編.東京,メジカルフレンド社.2009. p.4-26.

 7.岩下光利:性腺機能低下症(女性),クロミフェン試験,LHRH試験,hMG不可試験.内分泌機能検査実
施マニュアル.成瀬光栄,平田結喜緒,肥塚直美編.東京,診断と治療社.2009. p.88-90.

 8.岩下光利:妊産婦・女性性器疾患,児頭骨不均衡(不適合).今日の治療指針,金澤一郎,永井良三
編.東京,医学書院.2010. p.1785.

 9.岩下光利:産婦人科検査法,胎児胎盤機能検査.NEWエッセンシャル産科学・婦人科学.池ノ上克,鈴
木秋悦,高山雅臣,豊田長康,廣井正彦,八重樫伸生編.東京,東京医歯薬出版株式会社,2010. p.111-114.

W.その他

 1.第4回北多摩病診連携懇話会,立川,平成21年6月11日.

 2.第7回多摩産婦人科腫瘍研究会,武蔵野,平成22年2月25日.