2015年3月2日 有村内閣府特命担当大臣(少子化対策)要望書の手交式

 日本産科婦人科学会の 小西郁生理事長、同門の吉村泰典内閣官房参与が、有村治子内閣府特命担当大臣に9団体を代表して内閣府に行って来ました。
学校教育において、我が国の少子化や人口減少対策として、医学的な観点から、妊娠・出産の適齢期やそれを踏まえたライフプラン設計について、青少年教育の基礎となる中学校、高等学校の教科書および副教材に記述されるよう、学習指導要領に「最新かつ十分な正しい情報」が盛り込まれるよう、要望書を提出して来ました。
手にしている冊子は日本産科婦人科学会から発行した新しい健康手帳「Human+(ヒューマンプラス)」
http://www.jsog.or.jp/pub…/human_plus_dictionary/index.html…




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■2014年11月11日 国家戦略特区担当大臣 石破茂氏との面談

日本産婦人科医会会長 木下勝之先生、同副会長 岡井崇先生と共に内閣府に行って参りました。
石破大臣と面会、周産期医療の現状や展望、少子化対策への提言等現場の医師の声をお届けしてきました。当初30分の予定でお伺いしましたが、最終的には1時間ほどのお時間をいただき沢山のお話をすることが出来ました。

  





2014年11月19日 厚生労働大臣 塩崎やすひさ氏との面談

少子化対策と女性の包括支援法案作成についてのお話をしてきました。
 

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2014年4月4日 厚労省大臣 田村憲久と面談

保険診療の見直しについて、お話してきました。






2014年5月22日森まさこ内閣府特命担当大臣と面談

 当教室の岩下教授が、日本産科婦人科学会の副理事長として小西郁生理事長、吉村泰典監事(内閣官房参与)南佐和子特任理事と共に森まさこ内閣府特命担当大臣と面談しました。岩下副理事長が福島県産婦人科医療施設への全国大学病院産婦人科医の派遣についての経過を説明し、大臣から本会の貢献に対して謝意が述べられました。次いで、産婦人科医療訴訟件数の減少等、産科医療補償制度の重要性が説明されました。小西理事長からは全国の産婦人科医及び産婦人科医療施設の減少と、産婦人科における女性医師の活用の重要性が説明されました。これを受けて、南特任理事が女性医師のワークライフバランスの改善について具体的な行政への要望を行いました。

 
 

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