教室業績平成27年度
T.講演


1.長内喜代乃,小林陽一,堂園渓,西ケ谷順子,澁谷裕美,百村麻衣,松本浩範,橋場雅道,三田静香,岩下
光利:子宮内膜症由来培養細胞における卵巣内膜症性嚢胞内容液のreactive oxygen species(ROS)産生能と
臨床的意義.公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

2.田中啓,松島実穂,和地祐一,井澤朋子,酒井啓治,岩下光利:リアルタイムPCR法を用いた分娩時B群レンサ
球菌スクリーニング法.公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

3.西ケ谷順子,小林陽一,堂園渓,長内喜代乃,松澤由記子,大槻愛,徳永英樹,渡部洋,八重樫伸生,長谷
川清志,深澤一雄,岩下光利:子宮平滑筋肉腫の術前診断におけるDダイマー値およびCRP値の有用性.公益社団
法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

4.渡邉百恵,澁谷裕美,西ケ谷順子,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光利:下肢深部静脈血栓症合併
症例における周術期治療的フォンダパリヌクスナトリウム投与に関する検討.公益社団法人日本産科婦人科学会第67
回学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

5.橋場剛士,清本千景,松澤由記子,和地祐一,岩下光利:Asherman症候群に対する総合的治療戦略.公益
社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

6.中島千絵,井澤朋子,和地祐一,酒井啓治,岩下光利:産科危機的出血に対する子宮動脈塞栓術において使
用する塞栓物質についての検討.公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会,横浜,2015年4月9-
12日.

7.長谷川潤一,中井章人,川端伊久乃,竹田善治,青木宏明,深見武彦,田嶋敦,宮越敬,大槻克文,篠塚
憲男,松田義雄,岩下光利,岡井崇,大井理恵,牧野真太郎,松島実穂,多田和美,桑田和之:妊娠中期の前
置胎盤の超音波診断率の向上をめざした前方視的多施設観察研究.公益社団法人日本産科婦人科学会第67回
学術講演会,横浜,2015年4月9-12日.

8.小林陽一:婦人科がんにおける遺伝性腫瘍の意義.第27年度南多摩産婦人科医会講演会,八王子,2015年
4月21日.

9.松澤由記子,酒井啓治,岩下光利:脱落膜における異型プロラクチンの動態について.第88回日本内分泌学会
学術総会,東京,2015年4月23-25日.

10.佐藤泰紀,松澤由紀子,渡部耕平,松島美穂,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:母体を救命し
えた劇症A群連鎖球菌感染症「分娩型」の1例.第374回東京産科婦人科学会例会,東京,2015年5月23日.

11.百村麻衣,小林陽一,鳥海玲奈,齋藤將也,坂本憲彦,平野和彦,望月眞,寺戸雄一,岩下光利:子宮頸
部大細胞神経内分泌癌の1例.第56回日本臨床細胞学会総会(春期大会),松江,2015年6月12-14日.

12.深川裕一郎,松澤由記子,渡部耕平,松島実穂,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:子宮内容除
去手術の子宮内仮性動脈瘤に対して内服加療が可能であった1症例.第129回関東連合産科婦人科学会学術集
会,東京,2015年6月20, 21日.

13.本田理貢,長内喜代乃,堂園渓,西ケ谷順子,澁谷裕美,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光利:肺
高血圧症合併患者における婦人科手術周術期管理の検討.第129回関東連合産科婦人科学会学術集会,東
京,2015年6月20, 21日.

14,岩下光利:産婦人科領域での最近の話題.広島県南産婦人科医会学術講演会,呉,2015年6月24日.

15,岩下光利:不妊治療ならびに最近の産婦人科学会のトピックス.東京産婦人科医会城北ブロック合同勉強会,
東京,2015年6月30日.

16.北村亜也,井澤朋子,松島実穂,松澤由記子,長島隆,古川誠志.酒井啓治.小林陽一,岩下光利:スーパ
ー母体搬送時の連絡体制.第373回四水会,東京,2015年7月1日.

17.田中啓,宮ア典子,松島実穂,山田研二,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:子宮頸管粘液中顆
粒球エラスターゼの単回測定による双胎妊娠の早産予測.第51回日本周産期・新生児医学会学術集会,福岡,
2015年7月10-12日.

18.田中啓,宮ア典子,松島実穂,山田研二,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:子宮頸管粘液中顆
粒球エラスターゼの連続測定による双胎妊娠の早産予測.第51回日本周産期・新生児医学会学術集会,福岡,
2015年7月10-12日.

19.井澤朋子,田中啓,渡部耕平,黒田恵子,井上慶子,宮ア典子,松島実穂,和地祐一,酒井啓治,岩下光
利:産後過多出血に対する子宮動脈塞栓術の合併症.第51回日本周産期・新生児医学会学術集会,福岡,
2015年7月10-12日.

20.松澤由記子,渡部耕平,松島実穂,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:子宮内容除去術後の子宮
内仮性動脈瘤に対する中用量ピルの使用経験.第51回日本周産期・新生児医学会学術集会,福岡,2015年7月
10-12日.

21.松島実穂,酒井啓治,渡部耕平,田中啓,松澤由記子,岩下光利:妊娠中期に重度の一過性羊水過少を伴
った胎児発育不全の一例.第51回日本周産期・新生児医学会学術集会,福岡,2015年7月10-12日.

22.澁谷裕美,小林陽一,渡邉百恵,西ケ谷順子,百村麻衣,松本浩範,岩下光:腟壁コンジローマ切除後に発
生した扁平上皮癌により多発リンパ節転移を来し急速な転帰をたどった例.第57回日本婦人科腫瘍学会学術講演
会,盛岡,2015年8月7-9日.

23.渡邉百恵,田中啓,杉山重里,山崎龍王,堂園渓,澁谷裕美,西ケ谷順子,百村麻衣,松本浩範,梅澤聡,
高松潔,小林陽一,岩下光利:Type1子宮体癌(類内膜腺癌G1およびG2)の予後因子に関する後方視的研究.第
57回日本婦人科腫瘍学会学術講演会,盛岡,2015年8月7-9日.

24.長内喜代乃,小林陽一,井澤朋子,酒井啓治,岩下光利:ラメルテオンはエストロゲンレセプター(ER)陽性子宮
内膜癌培養細胞の増殖、浸潤を抑制する.第33回日本ヒト細胞学会,宮崎,2015年8月22日.

25.古川誠志:産科出血と母体死亡.三重県生涯教育特別研修セミナー,津,2015年8月27日.

26,岩下光利:産婦人科をめぐる最近のトピックス.東北大学総合周産期医療センター周産期医療セミナー,仙台,
2015年9月9日.

27.渡邉百恵,澁谷裕美,深川裕一郎,齋藤将也,黒田恵子,西ヶ谷順子,松本浩範,小林陽一,岩下光利:当
院で早期子宮体癌に対し腹腔鏡下子宮全摘術を施行した症例についての検討.第55回日本産科婦人科内視鏡学
会学術集会,東京,2015年9月10日.

28.深川裕一郎,澁谷裕美,齋藤将也,渡邉百恵,黒田恵子,長内喜代乃,西ヶ谷順子,松本浩範,小林陽
一,岩下光利:MRIにて正常大卵巣腫瘍が疑われ、腹腔鏡下手術摘出検体にて診断した2症例.第55回日本産科
婦人科内視鏡学会学術集会,東京,2015年9月10日.

29.齋藤将也,澁谷裕美,深川裕一郎,渡邉百恵,松本浩範,小林陽一,岩下光利.対応に難渋した腹腔鏡下
手術後創部膿瘍の1例.第55回日本産科婦人科内視鏡学会学術集会,東京,2015年9月10日.

30.黒田恵子,澁谷裕美,深川裕一郎,齋藤将也,渡邉百恵,西ヶ谷順子,松本浩範,小林陽一,岩下光利.
腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に急性汎発性腹膜炎による麻痺性イレウスを発症した1例.第55回日本産科婦人科
内視鏡学会学術集会,東京,2015年9月10日.

31.岩下光利:産科医と助産師の連携.第71回熊本大学医学部産科婦人科学教室同窓会学術講演会特別講
演,熊本,2015年9月13日.

32.NishigayaY, Kobayashi Y, Shibuya H, Momomura M, Matsumoto H, Iwashita M: The incidenceof
preoperative deep venous thrombosis (DVT) in pelvic organ prolapse (POP).XXI FIGO World Congress of
Obstetrics and Gynecology, Vancouver, October 5th,2015.

33.古川誠志:妊娠と糖尿病.北多摩西部保健医療圏周産期医療ネットワークグループ研修会,北多摩西部保健
医療圏糖尿病医療連携推進協議会,立川,2015年10月23日.

34.堂園渓,東眞,渡部耕平,酒井謙,小山典宏:分娩後に子宮頸部円錐切除術を施行し頸管閉塞を来した1
例.第130回関東連合産科婦人科学会学術集会,千葉,2015年10月24-25日.

35.春名佑美,田中啓,松島実穂,松澤由記子,井澤朋子,古川誠志,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:妊娠
中に左側urinomaを発症した一例.第130回関東連合産科婦人科学会学術集会,千葉,2015年10月24-25日.

36.村岡由真,澁谷裕美,渡邉百恵,黒田恵子,西ケ谷順子,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光利:単
純型子宮内膜増殖症の経過観察中に子宮腺肉腫と診断された一例.第130回関東連合産科婦人科学会学術集
会,千葉,2015年10月24-25日.

37.WatanabeM, Shibuya H, Kobayashi Y, Iwashita M: Study of total laparoscopic hysterectomyfor early-
stage endometrial cancer in our department. The 19th InternationalMeeting of the _european Society of
Gynecological Oncology (ESGO 2015), Nice,France, October 24th-27th, 2015.

38.百村麻衣,野田清香,中島千絵,鳥海玲奈,澁谷裕美,西ケ谷順子,松本浩範,小林陽一,岩下光利:婦
人科悪性腫瘍の照射野内再発に対するサイバーナイフ治療の検討.第53回日本癌治療学会学術集会,京都,
2015年10月29-31日.

39.西ケ谷順子,小林陽一,長内喜代乃,澁谷裕美,百村麻衣,松本浩範,岩下光利,臼井浩明,川上英泰,
篠原高雄:中等度催吐性レジメンにおける嘔吐症状のリスク因子について.第53回日本癌治療学会学術集会,京
都,2015年10月29-31日.

40.西ヶ谷順子,中山真恵,渋谷英里子,長内喜代乃,澁谷裕美,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光
利.若年子宮頸がん患者における卵巣摘出術施行症例の臨床的検討.第30回日本女性医学学会,名古屋,
2015年11月8日.

41.古川誠志:妊娠合併症と潜在性甲状腺機能低下症.東京産婦人科医会多摩ブロック総会学術講演会,立
川,2015年11月16日.

42.小林陽一:女性の医学〜子宮と卵巣のがんから身を守るには.第44回杏林医学会総会市民公開講演会,三
鷹,2015年11月21日.

43.古川誠志:高齢妊娠に伴う諸問題.第44回杏林医学会総会市民公開講演会,三鷹,2015年11月21日.

44.百村麻衣,小林陽一,望月眞,坂本憲彦,長内喜代乃,西ケ谷順子,松本浩範:子宮頸部
Condylomatouscarcinomaの1例.第54回日本臨床細胞学会秋期大会,名古屋,2015年11月21-22日.

45.村岡由真,長内喜代乃,渋谷英里子,澁谷裕美,西ケ谷順子,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光
利:肺高血圧症患者における手術管理.第374回四水会,東京,2015年12月2日.

46.中山真恵,松島美穂,深川裕一郎,金田由香子,井澤朋子,古川誠志,小林陽一,岩下光利:胎児水腫を
伴った一過性骨髄異常増殖症の1例.第376回東京産科婦人科学会例会,東京,2015年12月19日.

47.長内喜代乃,小林陽一,西ヶ谷順子,百村麻衣,松本浩範,岩下光利:卵巣内膜症性嚢胞患者における尿
中メラトニン代謝産物の検討.第37回日本エンドメトリオーシス学会,熊本,2016年1月28日.

48.岩下光利:産科医と助産師の連携.石川県医師会第3回周産期・母子保健研修会,金沢,2016年2月5日.

49.小林陽一:遺伝性腫瘍の臨床とその管理.国分寺市・小金井市医師会合同学術講演会,国分寺,2016年2
月16日.

50.村岡由真,長内喜代乃,渋谷英里子,澁谷裕美,西ヶ谷順子,百村麻衣,松本浩範,小林陽一,岩下光利:
成熟嚢胞性奇形腫の悪性転化との鑑別に苦慮した悪性リンパ腫再発の1例.第377回東京産科婦人科学会例会,
東京,2016年2月20日.

51.古川誠志:糖尿病の管理と妊娠中のスクリーニング.杏林セミオープン連絡会,武蔵野,2016年2年22日.

U.論文

1.Tanaka K, Miyazaki N, Matsushima M, YagishitaR, Izawa T, Tanigaki S, Sakai K, Iwashita M: Prenatal
diagnosis ofKlippel-Trenaunay-Weber syndrome with Kasabach-Merritt syndrome in utero. J
MedUltrasonic 42:109-112, 2015.

2.岡愛子,百村麻衣,鳥海玲奈,齋藤將也,堂園渓,田中啓,澁谷裕美,西ケ谷順子,松本浩範,小林陽一,
岩下光利:子宮肉腫と鑑別を要した嚢胞性子宮腺筋症の1例.東京産婦会誌64:47-51, 2015.

3.岩下光利:杏林大学医学部付属病院,総合周産期母子医療センターの現状.杏林医会誌46:37-40, 2015.

4.Maki Y1, Furukawa S, Kodama Y1,Sameshima H1, Ikenoue T1(1MiayazakiUniversity): Amniocentesis for
threatened preterm labor with intact membranesand the impact on adverse outcome in infants born at 22
to 28 weeks ofgestation. Early Hum Dev 91:333-337, 2015.

5.松澤由記子,清本千景,和地祐一,井澤朋子,橋場剛士,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:Asherman症候
群術後に妊娠に至った3例.東京産婦会誌64:314-320, 2015.

6.冨岡紀子,井澤朋子,岡愛子,中島千絵,田中啓,松島美穂,和地祐一,酒井啓治,小林陽一,岩下光利:
出生前に診断に苦慮した腸回転異常を伴わない小腸捻転症の1例.東京産婦会誌64:334-337, 2015.

7.藤ア碧,村岡純輔,明野慶子,牧洋平,古川誠志,鮫島浩:ダンピング症候群合併妊婦の血糖管理に持続血
糖測定と食物繊維が有効であった1例.日周産期・新生児会誌51:381-386, 2015.

8.本田理貢,百村麻衣,鳥海玲奈,齋藤將也,西ケ谷順子,松本浩範,小林陽一,岩下光利:細胞診が診断に
有用であった骨盤内放線菌症の1例.東京産婦会誌64:354-358, 2015.

9.Furukawa S, Sameshima H1(1MiyazakiUniversity): The Importance of the Monitoring of Resuscitation
with BloodTransfusion for Uterine Inversion in Obstetrical Hemorrhage. Obstet and GynecolInt2015:
269156, 2015.

10.小林陽一:家族性卵巣がんの頻度・診断と治療.腫瘍内科16:219-224, 2015.

11.Tanaka K, Matsushima M, Matsuzawa Y, Izawa T, SakaiK, Kobayashi Y, Iwashita M: Antepartum
reversible cerebral vasoconstrictionsyndrome with preeclampsia and reversible posterior
leukoencephalopathy. JObstet Gyneacol Res 41:1843-1847, 2015.

12.Furukawa S, Nakajima A1, SameshimaH1(1Miyazaki University): The longitudinal change ofextracellular
antioxidant status during pregnancy using an electron spinresonance method. J Matern Fetal Neonatal
Med 23:1-6, 2015.

13.Tanaka K, Iwashita M, Matsushima M, Wachi Y,Izawa T, Sakai K and Kobayashi Y: Intrapartum group B
Streptococcus screeningusing real-time polymerase chain reaction in Japanese population. J MaternFetal
Neonatal Med 29:130-134, 2016.

14.Maki Y1, Furukawa S, Kodama Y1,Sumiyoshi K1, Kino E1, Sameshima H1(1MiyazakiUniversity): Preterm
labor and neonatal sepsis caused by intrauterineHelicobacter cinaedi infection. J Infect Chemother:1-3,
2016.

15.佐藤泰紀,松澤由記子,渡部耕平,松島実穂,井澤朋子,酒井啓治,小林陽一,岩下光利,酒井謙:母体
を救命しえた劇症分娩型A群レンサ球菌感染症の1例.東京産婦会誌65:21-28, 2016.

16.片山沙弥,百村麻衣,野田清香,中島千絵,堂園渓,齋藤将也,松本浩範,小林陽一,岩下光利:後腹膜
神経鞘腫の1例.東京産科婦人科学会誌65:158-162, 2016.

17.Otsuki K1, Nakai A2,Matsuda Y3, Shinozuka N4, Kawabata I5, MakinoY6, Kamei Y7, Iwashita M, Okai T8
1Showa University Koto Toyosu Hospital,2NipponMedical School, Tama-Nagayama Hospital,3International
University ofHealth and Welfare,4Fetal Medicine Research Unit,5NipponMedical School, Musashi-Kosugi
Hospital,6Tokyo Women’s University,7TokyoUniversity,8Showa University School of Medicine):
Randomized trial of ultrasound-indicatedcerclage in singleton women without lower genital tract
inflammation. J ObstetGynaecol Res 42:148-157, 2016.

18.Tanaka K, Sakai K, Matsushima M, Matsuzawa Y,Izawa T, Nagashima T, Furukawa S, Kobayashi Y,
Iwashita M: Branched-chain aminoacids regulate insulin-like growth factor-binding protein 1 (IGFBP1)
productionby decidua and influence trophoblast migration through IGFBP1. Mol Hum Reprod.epub, 2016.

19.小林陽一:子宮と卵巣のがんから身を守るには.杏林医学会雑誌47:81-83, 2016.

20.尾坂真1,秋田貴之1,寺戸雄一2,矢澤卓也2,菅間博2,大倉康男2,西ヶ谷順子,百村麻衣,小林陽一,
望月眞21杏林大・医・医学科,2杏林大・病理):子宮内腔、腹膜に転移を示した卵管原発明細胞腺癌の1例.病
理診断33:106-110, 2016.

21.紀愛美1,牧洋平1,藤崎碧1,古川誠志,鮫島浩11宮崎大):1型糖尿病合併妊娠に対するcontinuous
glucose monitoringを用いた血糖管理の有用性の検討,糖尿病と妊娠16(1):33-37, 2016.

22.紀愛美1,児玉由紀1,大橋昌尚1,河野典子1,古川誠志,鮫島浩1,池ノ上克1,卜部浩俊1,道方香織1
蓮田淳11宮崎大):劇症1型糖尿病の診断基準を満たした妊娠中の急性1型糖尿病,糖尿病と妊娠16(1): 57-
62, 2016.

23.古川誠志:高齢妊娠に伴う諸問題.杏林医会誌47:77-79, 2016.

V.著書

1.岩下光利:第6章産褥異常の管理と処置「子宮復古不全」.MFICUマニュアル第3版.MFICU連絡協議会編.大
阪,株式会社メディカ出版,2015. p.515-518.

2.小林陽一:婦人科腫瘍分野,子宮体癌(中リスク).産婦人科処方実践マニュアル.「産科と婦人科」編集委員会
編.東京,診断と治療社,2016. p.131-133.