医局員の声

有村亜紀(2017年度入局、山形大学出身)

 これまで心療内科医や企業の産業医として働いてきた経験がありますが、指導体制が整った環境で精神科領域を勉強したく、中途入局させて頂きました。当教室は、他大学出身の医師や私のような中途入局の医師も複数在籍し、どなたでも溶け込みやすい雰囲気です。定期的なクルズスやカンファレンス、日々の診療で上級医から丁寧な指導を受けることができ、勉強になる毎日を送っています。ご興味がある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

渡邉菜保子(2017年度入局、川崎医科大学出身)

 吉祥寺で生まれ育ち、ゆかりあるこの土地で働いていきたいと思っていたこともあり、当教室への入局を考えました。見学に伺うと、これまで経験したことのないようなユニークで面白い講義を受けることができ、現代的でさわやかな医局にすっかり魅了されてしまいました。月に 2〜3 回行われるフレッシュマン向けの講義には医局外からも先生をお招きしてレクチャーしていただき、その後の懇親会では、アカデミックなことから人生経験としてのお話も伺うことができます。病棟では臨床心理士、作業療法士、看護師、薬剤師、精神保健福祉士との連携が行き渡り、カンファレンスでも診断や治療方針について様々な視点から議論しています。このような風通しの良い環境で、日々充実した生活を送れることを幸いに思っています。公私ともに人生を豊かにしてくれる、お勧めの医局です。ぜひ一度見学にいらしてください。

五十嵐俊(2017年度入局、東邦大学出身)

 杏林大学医学部付属病院での二年間の初期研修修了後に、2017年4月より当医局に後期レジデントとして入局しました。

 私は、初期研修開始時は漠然と内科志望でしたが、ローテーションで当教室を周った際に精神医学に興味を持ち、医局の雰囲気、学び舎として魅力を感じ、悩んだ末の入局でした。当教室の雰囲気は、カンファレンス等でレジデント含め下級医が発言・質問をしやすく和やかであり、和気藹々としています。

 また大学病院らしい教育構造がなされており、日々研鑽を積むことができます。入局する医局の決断に苦渋してる方、是非一度見学にきてみてください。一緒に切磋琢磨しながら働きましょう。

笹井哉臣(2017年度入局、聖マリアンナ医科大学出身)

 臨床研修から杏林大学医学部付属病院に来て、今年入局しました。フレッシュマンを対象にしたクルズスがあるなどしっかりとした指導を受けることができ、新入局員でも自分の居場所があるような和やかな医局です。オンとオフもはっきりしており、自分の理想的な環境だと思いました。このページを見られた方、まずは入局者説明会に来ていただければと思います。

松本泰幸(2017年度入局、杏林大学出身)

 杏林大学病院で初期研修を終え、この度当教室に入局させていただきました。当初は内科への入局を念頭に初期研修を行なっておりましたが、当科をローテートした際に精神科に魅せられ、最終的に精神科への道を進むことを決めました。すなわち、当教室の魅力が私を精神科へ誘った表現することもできますでしょうか。なにがそんなに魅力的であったのか?

 第一に医局員の方々の多様性です。当医局は杏林大学医学部の教室ですが、医局員の出身校は国公私立、所在地をとっても東西南北に渡り、杏林大学出身者はむしろ少数です。また経歴も、総合診療科や心療内科に10年以上従事されていた方々がいらっしゃり、その点においても多様性な意見を見ることができます。このような様々な個性が見事に調和し、当医局のしなやかな雰囲気を形成していると考えられます。その風通しのよさは一度でも見学にいらした方ならば実感していただけるのではないでしょうか。

 また当医局は現在30床を3チームで治療に当たっております。平均すると1チーム10床を管理していることとなり、これは精緻な治療を行うには最適な数であると感じます。毎日の診療はチーム内の議論を通し進み、週に一度のカンファレンスを通してさらに多くの目が入ります。ともすれば形式的な上申や、印象論の交換に終始してしまうカンファレンスですが、当教室では根拠に基づいた活発な議論が行われ、臨床の場へ機能的に還元されています。

 さらに言えば、カンファレンスや医局会では若手の意見も有用なものであればどんどん採用される文化が当医局にはあります。学閥や性差はもちろんのこと、医歴を問わず意見や質問を行える当医局の文化は、勤務する者にとってなににも変えがたい貴重なものであると考えます。

 当医局の良さを書き始めるとまだまだ尽きません。ぜひ一度見学に来ていただき、他とは全く異なる雰囲気を実感していただければ幸いです。

村尾昌美(2017年度入局、杏林大学出身)

 杏林大学病院での初期臨床研修を終え、本年度より当医局に入局いたしました。当医局はとても穏やかで、レジデントも意見を発言しやすく過ごしやすい雰囲気です。病棟業務は、チーム制であり診療にあたっての疑問点はすぐに上級医に質問・相談することができ、日々多くを学ぶことができ充実した後期研修を送っています。

 また、多職種でのカンファレンスや各分野に精通した先生による小講義などレジデントの教育体制も整っています。のびのびと、しかししっかり学べる医局ですので、興味のある方は一度見学にいらして下さい。

森久保李香(2016年度入局、宮崎大学出身)

 初期研修を市中病院で終え、そのあとレジデントとして2016年4月、こちらの医局に参りました。上の先生方はとても気さくで活気があり、毎日とても楽しく働かせていただいております。まだ入局して4ヶ月で慣れていないことも多々ありますが、様々な先生方のご指導を頂きながら診療を行うことができております。系統的なクルズスや、抄読会なども定期的に行われ、学問的なサポートもばっちりです。都会過ぎず、田舎過ぎず、程よい立地なのも魅力です。

 本教室は、所見のとり方や診断のつけ方、薬剤の種類や量の調整だけでなく、自殺企図に対する対応や、社会資源の導入や家族・生活への関わり、作業療法への介入など、活躍の幅が広くとてもやりがいがあります。

 仲間募集中です!ぜひ、気軽に見学にいらしてください。

浅井宏友(2016年度入局、筑波大学出身)

 これまで家庭医療専門医として働いてきましたが、思うところあり医歴12年目で精神神経科に転科させていただきました。当教室は外来、病棟はもちろんのこと、リエゾン・コンサルテーション精神医学にも熱心に取り組んでおり、これまでの身体科での経験も活かしながら、上級医の丁寧な指導を受けることができ、日々スキルアップできている実感があります。他大学出身で転科してきた者としても、伸び伸びと研鑽させていただける環境があります。「百聞は一見に如かず」ですので、まずはご見学にいらしてください。

菅さくら(2016年度入局、山梨大学出身)

 心療内科医として経験が10数年ありますが、精神科医としてのスキルも身につけたく途中入局させていただきました。医局の先生方やコメディカルのスタッフが暖かく迎えてくださり、いつも楽しく働けています。多職種でのカンファレンス、抄読会、クルズスなど学びの機会が豊富にあり、いつも活発な議論が行われ刺激になります。ご興味がある方は、ぜひ一度足を運んで頂けたら嬉しいです。

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