心理テスト

 心理テストは、主に入院患者さんを対象として必要に応じて行っています。基本的には、自己記述式検査(ご自身で記入するもの)や高次脳機能検査、投影法(絵を描くなどの検査)といった、計6つの検査を組合せています。それだけでなく、外来患者さんにも心理検査を行うこともあり、さまざまなニーズに合わせて幅広く臨床場面に応用しています。

 検査結果は、医師に報告するとともに、検査を受けた患者さん本人(場合によっては、ご家族と共に)にもお伝えしています。たくさんの種類の検査、そして人によっては時間や労力のかかる検査をせっかくやっていただいているのですから、その方のパーソナリティーはどうか、今後どのようなことに気をつけたらいいのか、など、患者さんにとって有意義になるような報告ができるよう努めています。

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