男性更年期障害の説明
男性更年期障害の症状
男性更年期障害の診断方法
男性更年期障害の治療方法

男性更年期障害(Andropause)

男性更年期障害の説明と部位

男性更年期外来では、スクリーニングとして質問紙に回答することにより、男性更年期症状の有無を判断します。下記の質問事項は広く用いられており、これらの症状が該当する場合は男性ホルモン値の血液検査を受けることをおすすめします。ホルモンの数値に異常がある場合はホルモン補充療法を行い、ホルモンバランスが正常である場合は精神神経科や心療内科、神経内科などの受診もおすすめします。

 

質問

  1. 1.総合的に調子が思わしくない
  2. 2.関節や筋肉の痛み
  3. 3.ひどい発汗
  4. 4.睡眠の悩み
  5. 5.よく眠くなる、しばしば疲れを感じる
  6. 6.いらいらする
  7. 7.神経質になった
  8. 8.不安感
  9. 9.からだの疲労や行動力の減退
  10. 10.筋力の低下
  11. 11.憂鬱な気分
  12. 12.「絶頂期は過ぎた」と感じる
  13. 13.力尽きた、どん底にいると感じる
  14. 14.ひげの伸びが遅くなった
  15. 15.性的能力の衰え
  16. 16.早期勃起(朝立ち)の回数の減少
  17. 17.性欲の低下
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◆ 関連項目
症状で調べる
男性機能の衰えがある
骨の密度が低いといわれた

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