尿道炎の説明
尿道炎の症状
尿道炎の診断方法
尿道炎の治療方法

尿道炎(Urethritis)

尿道炎の症状

尿道炎の症状は淋菌性尿道炎と非淋菌性尿道炎とに大きくわけられます。

 

●淋菌性尿道炎
主な症状は、強い排尿時痛と尿道より膿の分泌がみられます。初期段階では、尿道のそう痒感、異物感、外尿道口の発赤程度です。
また、潜伏期間が3~7日間と短いのも特徴の一つです。

●非淋菌性尿道炎
非淋菌性尿道炎は淋菌性尿道炎にくらべ症状が軽く、また潜伏期間も1~3週間と長く、緩徐に発症します。
症状が軽いからといって軽視していると男性の場合、精巣上体や前立腺にまで感染が広がり、重篤な感染症を起こす場合があります。また、女性の場合、炎症が子宮・卵管まで拡がり、その結果、不妊の原因となることもあります。早期に専門病院を受診した方が良いでしょう。


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◆ 関連項目
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オシッコをするとき痛みがある
尿に血液が混じる
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尿路感染症・説明

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