眼科(アイセンター)スタッフ紹介

教授(診療科長)
井上 真(いのうえ まこと)

専門分野

網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症、網膜剝離、先天網膜疾患など)、黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑上膜など)、小切開硝子体手術

メッセージ

網膜は眼球の後方にある膜様の神経組織で、この神経組織に像が投影されて物をみることができ、カメラではフィルムやCCDに相当します。網膜疾患はこの神経組織が傷害されるため網膜の疾患は急を要する事の少なくありません。杏林アイセンターでの網膜硝子体手術件数は国内有数の実績があります。診療にあたっては患者さんにわかりやすく説明して、小切開手術による痛みが少なく回復の早い治療を目指しています。

主な経歴

出身大学 慶應義塾大学大学医学部 平成元年卒業
留学経験 アメリカ合衆国デューク大学アイセンター留学

取得資格

日本眼科学会専門医
日本光線力学療法専門医

所属学会

日本網膜硝子体学会 理事
日本糖尿病眼学会 理事
The Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO)
American Academy of Ophthalmology (AAO)
American Society of Retina Specialists (ASRS)