Faculty of Social Sciences学部・カリキュラムの流れ

4年間のカリキュラムイメージ

総合政策学科・企業経営学科共通設置科目

ベーシック科目

専門分野を学ぶ前に理解してほしい基礎的知識や最新動向を把握するための各分野の導入科目です。総合政策学部のコース名称でもある「政治」「経済」「法律」「国際関係」「福祉政策」「経営」「会計」の7つの科目から5科目以上を修得し幅広く学び、2年次に選択する専門分野(コース)に向けて自分の興味・関心の方向性を定めていきます。

地域と大学

地域における大学の役割、地域の諸課題、地域での学び方などについて学んでいく科目です。第1セメスターで指定されたクラスで受講するもので、他学部の学生たちと一緒に学んでいく科目です。

プレゼミナール

大学で学んで行くために必要不可欠なスキルを身に着けます。それとともに、学生が自ら計画を立てて、主体的に学んでいくことができるように努める、複数担任制の少人数のクラスです。

一般教養科目

幅広い教養を身に着けるために、総合政策学部で学んでいく「社会科学分野」の科目だけでなく、「人文科学分野」および「自然科学分野」の科目が用意されています。

外国語科目

第1学年時に必修外国語科目として「英語T」「英語U」「英語V」「英語W」の4科目8単位を、第2学年時に選択外国語科目として「発展英語T」「発展英語U」「中国語A」「中国語B」「韓国語A」「韓国語B」「フランス語A」「フランス語B」「ドイツ語A」「ドイツ語B」「スペイン語A」「スペイン語B」の中から2科目4単位以上を取得することが求められています。

キャリア科目

総合政策学部では、学生一人ひとりが思い描く未来をしっかりとつかめるよう、大学が提供する手厚いキャリア支援と連携させた、学部独自のキャリア教育を展開しています。
具体的には、ニュースを理解するための基礎知識を身につける「時事問題研究A」「時事問題研究B」、「書く」ということをさまざまな面から学ぶ「ライティング演習T」「ライティング演習U」、計算能力や数学的思考力の涵養を目指す「計算力演習T」「計算力演習U」などの基礎教養分野、および人生の全体像を設計する「ライフ・プランニングT」「ライフ・プランニングU」、自分の弱点を克服する「キャリア開発論T」「キャリア開発論U」本番に向けて予行演習を進める「キャリア開発演習T」「キャリア開発演習U」などのライフデザイン分野から構成されています。

専門演習科目

学際演習

専門の異なる複数の教員の下、「少人数」で「体験型プロジェクト」に参加する、杏林大学総合政策学部ならではの授業です。その魅力は、1つのテーマを例、にさまざまな専門分野を橋渡しして多角的に考えることです。各分野の視点を交えて議論すると、様々な問題や解決のための糸口が見えてくるため、演習をきっかけに個々の専門への理解も深まります。

演習・卒業研究

1人の担当教員と少人数の学生たちによって構成され、原則として第2学年から卒業まで一貫して学問研究その他の研鑽を行う、文系の大学におけるもっとも重要な科目です。「演習」を履修するためには、担当教員の行う選抜試験に合格することが必要です。また4年時には卒業論文作成のために別途「卒業研究」を履修します。

グローバルキャリアプログラム(GCP)

グローバルに活躍できるビジネスパーソンにとって不可欠な各種技術(論理的思考、意思決定、発想、プレゼンなどの技術)を英語で学び、そうした知識や技術を仕事で生かせるようになることを目指す科目です。
入学前にGCPに登録した学生を中心とした特別なプログラムですが、それ以外の学生も一部の科目を履修することができます。

教職課程

教育職員免許状を取得しようとする場合に、教職課程への登録を行った上で履修できる科目です。
総合政策学部(総合政策学科・企業経営学科)で取得できる教員免許状の種類と教科は以下のとおりです。

中学校教諭 一種免許状  社会
高等学校教諭 一種免許状 公民

学科別専門講義科目

コース別コア科目

総合政策学部では第2学年より演習が始まるとともに、コース選択を行い、コース別開講科目の履修が始まります。
コア科目は各コースにおいて専門性を高めていく上で核となる科目です。応用科目を学ぶ上での基礎的な知識を身につけることもできます。

コース別応用科目

自分の将来を見据えながら、より専門性を高めていくために学ぶ科目です。他コースの科目と関連付けていくことで、知識の幅がさらに広がります。なお、他コース・他学科科目もこの応用科目として扱われます。