大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:赤木 美智男

教員紹介:赤木 美智男


氏名
 
赤木 美智男
アカギ ミチオ AKAGI, Michio
職位 教授(特任)
学内の役職・委員等 教育改善委員会 副委員長
所属教室

医学部教室

専門分野 医学教育学、小児科学
研究テーマ 教育評価、特に客観試験問題による評価の信頼性
略歴 1979年 東京大学卒業
 同年  東京大学医学部附属病院研修医
1980~1994年 都立府中病院小児科等
1994年 杏林大学医学部小児科学 講師
1996年 同 助教授
2003年 杏林大学医学部医学教育学 教授
2020年 同 教授(特任)
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 小児科専門医
論文・著書等を含む主要研究業績 1) 赤木美智男:【特集:杏林大学医学部の医学教育の変遷】医学教育と国際認証.杏林医学会雑誌52 (1): 13-17, 2021
2) Takano T, Akagi M, Takaki H, et al.: Sex differences in congenital heart disease in Down syndrome: study data from medical records and questionnaires in a region of Japan. BMJ Paediatrics Open 3 (1), e000414, 2019
3) Nakai T, Hirata Y, Horai S, Akagi M and Aihara K: Firm evidence of chaos for heartbeats in dogs under constant flow ventilation. International Journal of Bifurcation and Chaos 20 (12): 4151-4158, 2010.
所属学会 日本医学教育学会
日本小児科学会
公的な委員会等の役員・委員歴 第104回医師国家試験 副試験委員長(厚生労働省)
第105回医師国家試験 試験委員長(厚生労働省)
医道審議会医師分科会 委員(厚生労働省)
第1回、第2回公認心理師国家試験 試験委員長(厚生労働省)
学外活動 東京都医師会 都立学校心臓検診判定委員会 副委員長
ひとことメッセージ 患者さんに信頼してもらうためには、正しい知識と的確な技能に基づいて医療を行うことはもちろん重要ですが、それだけでは十分ではありません。もっと総合的なもの、「医師としての姿勢、生き方」が問われるように思います。「医師としての姿勢、生き方」は、昨今の医学教育では「医のプロフェッショナリズム」と呼ばれていて、どの国でも重要視されています。本学医学部も、学生時代からプロフェッショナリズムの修得に関心をもって行動してもらうように指導しています。
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