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医局員の声

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猪山茂枝(2020年度入局、杏林大学卒)

私は本学を卒業後、当院で初期研修を修了し、今年度入局致しました。
専門科を選ぶ上で、年老いるまで学び働くことができ、学んだことが自分に還元される科がいいなと考えました。幅広い分野がある精神科なら自分も飽きずにコツコツ勉強を続けられそう、患者さんとの関わりの中で人として成長できそうと思い精神科に決めました。
本学での入局を決めた理由は、母校であり病院全体のおおらかな雰囲気が気に入っていることや、医局に女医さんも多く所属し、生き生きと活躍されているからです。入局し、まだ数ヶ月しか経っておらず、手探りの日々ですが、期待通りで、楽しく充実した日々を過ごしています。
入局を悩まれている方も医局の雰囲気を感じていただければ、必ず気にいってくださると思うので、是非一度お問い合わせください!

塚本一帆(2020年度入局、帝京大学卒)

帝京大学医学部卒業後、母校附属病院での初期研修を経て、当医局に入局させていただきました。当医局の魅力は、熱心な指導体制や面倒見の良い医局員の諸先生方、様々な出身大学の医師に門戸を開いている点など複数あります。その点については他の同期が触れると思いますので、今回は多様な研修プログラムについて書かせて頂こうと思います。当医局に入局を希望させていただき、最終的に他県と連携した研修プログラムのご提案をいただきました。最初の1年間を杏林大学医学部付属病院で過ごし、2年目を精神科単科病院で行い、研修最後の1年間を他県の大学付属病院で研修を送るプログラムを提案していただき、様々な経験が積める点がむしろ非常に魅力的に感じ、手を挙げさせて頂きました。当医局では柔軟に研修プログラムの相談に乗ってもらえます。シーリングにより当医局への入局は厳しいと考え諦める前に、ぜひ一度お問い合わせいただき、不安なことはまず相談していただければと思います。

増田万里亜(2020年度入局、杏林大学卒)

私が精神科医を志すと決意したとき、これから先、自分がどう学んでいくのかが重要だと考え、当医局に入局いたしました。というのは、当医局では自己研鑽はもちろんのこと、公開セミナーや若手医師向けのクルズス、勉強会が毎週のように開催されており、学ぶ場が十分過ぎるほどに揃っているからです。また、チーム制で診療を行っていますが、指導医の先生方との距離が近く、率直な意見が飛び交い、診療の中でも気付きが多く、毎日大変有意義な時間を過ごしています。ここは安心して思う存分に学び、自分が成長していける場だと日々実感しています。
少しでも興味を持たれた方は、zoomでも相談できますので、ぜひ1度お問い合わせください!

柳澤奈々美(2020年度入局、藤田医科大学卒)

私は杏林大学医学部付属病院での初期研修を経て、当医局に入局させて頂きました。
精神疾患は血液検査や画像検査といった客観的なデータだけで診断することは難しく、患者さん一人一人に合わせた医療が求められます。元々内科を考えていた私にとって、精神科はエビデンスが不足している領域も多く、難しいと感じる一方、患者さんが表現する言葉を読み解き、精神症状がどこから来るものかを考え、最適な治療を選択することに興味を持ち、精神科医を志望しました。
 精神科医としての基本的な考え方を身につける上で、当医局は新入局者に対する教育が非常に熱心であり、些細な事でも質問し易い環境が整っています。また個人の生活に合わせた働き方を重視してくださっており、柔軟性が高いと思います。是非一度見学や相談会に参加して、温かい雰囲気を味わってみてください。お待ちしております。

朝倉忠孝(2019年度入局、埼玉医科大学出身)

2019年度より当医局に入局いたしました。私は他大学出身で研修についても他大学にて修了しました。まだまだ新しい環境に慣れない状況でありますが、医局員の先生方にも他大学出身の先生は少なくなく、分け隔てなく、優しくそれでいて熱心に御指導をしていただいております。

月二回の勉強会など若手医師の教育にも力をいれており、今年度も7人が入局し勢いがある医局であると思います。興味を持っていただけましたら、一度見学していただけると幸いです。

岩田柚里奈(2019年度入局、千葉大学出身)

横浜の市中病院での初期研修を経て、当医局に入局致しました。市中病院で働いていた為大学の医局についてよくわからず、入局先を探すための見学で最初に伺ったのが当医局でした。見学時の医局員の方々の仲の良さや活発に意見交換されている様子に惹かれ、入局を決めました。入局後まだ日は浅いですが、見学時の印象は間違っていなかったと感じています。初期研修では内科が中心で精神科の勉強をあまりしなかったという不安があったのですが、診療はチーム制なので上級医に教えを乞うことができるのはもちろん、何か困ったことがあればチームの垣根を越えて上級医が助けて下さるので安心して仕事に励めています。精神科に少しでも興味のある方は、是非一度見学にいらして下さい。当医局の素敵な雰囲気を感じていただけたらと思います。

大原光人(2019年度入局、杏林大学出身)

杏林大学にて学生、研修医を過ごし当院精神科に入局させていただきました。当医局はフレッシュマンの教育に力を入れており、定期的に行われるクルズスは知識だけではなくユーモアも多い内容で、楽しく学ぶことができています。また医局の雰囲気もとても穏やかで、入局してまだ日は浅いですがとても居心地のよさを感じています。医師だけでなく作業療法士、薬剤師、看護師等の他職種が集まって行うカンファレンスも魅力の一つだと思います。興味のある方は是非一度見学にいらしてみてください。

梶ヶ谷仁志(2019年度入局、東海大学出身)

入局前には、勤務条件や環境など色々と気になることがありましたが、とても親身に相談にのってもらうことができ安心しました。医師のキャリアでは数年毎に病院を変わることがあり、その際に引越しが必要となることも多くあります。そのため、医局の関連病院が自宅から通える範囲にあることも入局の決め手となりました。

仕事に対する考え方も現代的で、オンオフがはっきりしており、ライフスタイルに合った仕事ができます。また、一流の先生のクルズスや講演会が多く、臨床に活かせる知識を深め、興味の分野を広げる事ができます。多職種との連携も強く、カンファレンスでの相談が臨床に繋がっています。是非、当医局の雰囲気を見学を通じて感じていただけたらと思います。

世宮俊輔(2019年度入局、三重大学出身)

私は杏林大学医学部付属病院での初期臨床研修を経て、当医局に入局いたしました。入局を決めた理由は、尊敬できる上司、多様性のある医局員、充実した教育体制、多職種との良好な関係性、そしてなんといっても“雰囲気の良さ”にあります。臨床心理士・作業療法士・看護師・薬剤師・精神保健福祉士を交えて行われるカンファレンスでは、和やかな雰囲気の中、さまざまな意見が飛び交い、活発な議論が行われております。このような素晴らしいカンファレンスは、教授を始めとする当医局の指導方針の賜物によるものと感じております。興味のある方は、ぜひ一度見学にて当医局の雰囲気を感じていただければと思います。

渡邊雅子(2019年度入局、宮崎大学出身)

他大学を卒業し、また他院での初期研修を終え、今年度より当教室へ入局いたしました。学生時代より精神医学に興味があり、様々な教室を見学する中で、当教室の明るく楽しく仕事をしている先生方の雰囲気や建設的な議論がなされるカンファレンスなどに魅力を感じ、すぐに入局を決めました。日々の病棟業務では、30床を3チームに分かれて管理し、回診や面談を通して上司の先生方の精神科面接の技に触れることができ、また若手でも遠慮することなく意見や疑問を述べ、相談できる雰囲気があります。フレッシュマン向けのクルズスでは、様々な分野の第一線でご活躍されている先生方から直接お話を伺うことができ、非常に整った教育環境で精神科医として着実に力を伸ばすことができるものと思います。当教室に興味を持って頂けましたら、まずは一度ご見学にお越し下さい。医局員一同お待ちしております。

渡辺由貴子(2019年度入局、東海大学出身)

私は杏林大学医学部付属病院で初期研修後、当科に入局させていただきました。学生時代より精神科には関心を持っていましたが、研修時にローテートした際、更に魅力を感じ、入局を決めました。週1度のカンファレンスには医師だけではなく看護師、薬剤師、作業療法士、臨床心理士など多職種が参加し、活発な議論が行われています。また、若手に対する教育体制も整っており、抄読会やクルズス、講演会が頻繁に開催されています。家庭の事情で止むを得ず仕事を抜けなければいけないこともありますが、快く了承して下さるばかりでなく、「大丈夫?大変でしょう?無理しないで」と気遣って下さる先輩方ばかりです。子育てをしながらの勤務は大変ですが、とても充実した日々を送っています。ぜひ見学にいらして下さい。