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医局員の声

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大石和史(2021年度入局、杏林大学卒)

精神科医を志すなら当医局と決めていましたが、初期研修中に他科にも興味があった私は迷いに迷って入局を決めました。不安な気持ちもありつつ、入局して2ヶ月ほど経った現在は、自分の選択が正しかったと確信しています。
学生時代の実習で受けた印象と変わらず、これほどまでに医局員同士の距離が近く、和気藹々とした雰囲気でありながら、日々熱意を持って行われている診療を通して、多くの学びを得ることができる理想的な医局は他にないと思います。
医局の規模は年々大きくなっておりますが、指導医の先生が中心となって十分すぎるほど学ぶ機会を設けてくださっているため、人数が多いことは良いことしかありません。
皆さんもぜひ一度見学にいらして下さい!

恩田翔平(2021年度入局、獨協医科大学卒)

この春より他大での研修を経て、当医局に入局させていただきました。
精神科の特徴的な点は、目の前の患者さん1人1人に対しての医療の個別性の高さだと思います。その点が精神医療のやりがいでもあり、難しさでもあります。そんな中でまだまだ思い悩むことも多い毎日ですが、何気ないことでも気軽に相談に乗ってもらえる先輩方が当医局には沢山いらっしゃいます。勉強会や抄読会などの学びの機会もたくさんあります。まだまだ入局して日は浅いですが、ここを選んだことが間違いでなかったと実感する毎日です。
少しでも興味のある方は、問い合わせや見学に来ていただければ、ここに書いていることを実感していただけるかと思います。皆さんと共に学べる日を、楽しみに待っております。

金子怜史(2021年度入局、杏林大学卒)

私は本学を卒業後、静岡県内の病院で初期研修を修了し、入局致しました。
精神科は患者さんの抱える症状に加え、家庭、職場環境など社会的背景も大変重視されます。症状の緩和に加え、周辺環境を整えて退院することで再発のリスクを抑えることができます。
ただ症状を緩和するだけでなく、患者さんの生活に直接的に関わり一人一人の立場や価値観を尊重し、共にコミュニケーションを重ねながら治療を進めていく過程に魅力ややりがいを感じ入局を決意しました。
当医局では新入院カンファレンス、診療プロセスカンファレンスをはじめ多様なカンファレンスが行われています。研修医や我々フレッシュマンが中心となり診断に至った経緯、今後の治療方針などを発表していきます。医師に加え、看護師や心理士、作業療法士などのメディカルスタッフの方々も参加され、情報の共有が頻繁に行われております。上級医の先生方や多職種の方々と連携を取ることで自分1人では気づくことのできなかったことを再認識でき、非常に有意義な時間となっております。その他クルズスも頻繁に行われており、教育体制が非常に充実しております。入局し、一ヶ月ほどですが、このような恵まれた環境に身を置き、ひと回りもふた回りも成長できると確信しております。
興味のある方はぜひ一度見学にお越し下さい。医局員一同お待ちしております。

野村海里(2021年度入局、東海大学卒)

私は東海大学医学部を卒業後、同大学で初期研修を行い、初期研修の内半年間は神奈川の市中病院にて内科を学びました。
私はもともと将来精神科に進めたいと考えており、医師3年目にどこで精神医学を学ぼうか考えていた時に出会ったのが当医局でした。見学に伺った際に活発な意見が交わされるカンファレンスや若手への熱心な指導、明るく気さくで頼りになる指導医の先生がいらっしゃる点に魅力を感じて入局を決めました。またワークライフバランスが絶妙に取れている所も当医局の魅力で、自分のライフスタイルに沿った働き方が出来ます。
興味がある方は是非一度見学にいらして下さい。専門性が高く、曖昧で難しいからこそ興味の尽きない精神医学の世界を共に勉強しましょう!

猪山茂枝(2020年度入局、杏林大学卒)

私は本学を卒業後、当院で初期研修を修了し、今年度入局致しました。
専門科を選ぶ上で、年老いるまで学び働くことができ、学んだことが自分に還元される科がいいなと考えました。幅広い分野がある精神科なら自分も飽きずにコツコツ勉強を続けられそう、患者さんとの関わりの中で人として成長できそうと思い精神科に決めました。
本学での入局を決めた理由は、母校であり病院全体のおおらかな雰囲気が気に入っていることや、医局に女医さんも多く所属し、生き生きと活躍されているからです。入局し、まだ数ヶ月しか経っておらず、手探りの日々ですが、期待通りで、楽しく充実した日々を過ごしています。
入局を悩まれている方も医局の雰囲気を感じていただければ、必ず気にいってくださると思うので、是非一度お問い合わせください!

塚本一帆(2020年度入局、帝京大学卒)

帝京大学医学部卒業後、母校附属病院での初期研修を経て、当医局に入局させていただきました。当医局の魅力は、熱心な指導体制や面倒見の良い医局員の諸先生方、様々な出身大学の医師に門戸を開いている点など複数あります。その点については他の同期が触れると思いますので、今回は多様な研修プログラムについて書かせて頂こうと思います。当医局に入局を希望させていただき、最終的に他県と連携した研修プログラムのご提案をいただきました。最初の1年間を杏林大学医学部付属病院で過ごし、2年目を精神科単科病院で行い、研修最後の1年間を他県の大学付属病院で研修を送るプログラムを提案していただき、様々な経験が積める点がむしろ非常に魅力的に感じ、手を挙げさせて頂きました。当医局では柔軟に研修プログラムの相談に乗ってもらえます。シーリングにより当医局への入局は厳しいと考え諦める前に、ぜひ一度お問い合わせいただき、不安なことはまず相談していただければと思います。

増田万里亜(2020年度入局、杏林大学卒)

私が精神科医を志すと決意したとき、これから先、自分がどう学んでいくのかが重要だと考え、当医局に入局いたしました。というのは、当医局では自己研鑽はもちろんのこと、公開セミナーや若手医師向けのクルズス、勉強会が毎週のように開催されており、学ぶ場が十分過ぎるほどに揃っているからです。また、チーム制で診療を行っていますが、指導医の先生方との距離が近く、率直な意見が飛び交い、診療の中でも気付きが多く、毎日大変有意義な時間を過ごしています。ここは安心して思う存分に学び、自分が成長していける場だと日々実感しています。
少しでも興味を持たれた方は、zoomでも相談できますので、ぜひ1度お問い合わせください!

柳澤奈々美(2020年度入局、藤田医科大学卒)

私は杏林大学医学部付属病院での初期研修を経て、当医局に入局させて頂きました。
精神疾患は血液検査や画像検査といった客観的なデータだけで診断することは難しく、患者さん一人一人に合わせた医療が求められます。元々内科を考えていた私にとって、精神科はエビデンスが不足している領域も多く、難しいと感じる一方、患者さんが表現する言葉を読み解き、精神症状がどこから来るものかを考え、最適な治療を選択することに興味を持ち、精神科医を志望しました。
 精神科医としての基本的な考え方を身につける上で、当医局は新入局者に対する教育が非常に熱心であり、些細な事でも質問し易い環境が整っています。また個人の生活に合わせた働き方を重視してくださっており、柔軟性が高いと思います。是非一度見学や相談会に参加して、温かい雰囲気を味わってみてください。お待ちしております。