杏林大学のホームページへ 医学部 杏会のホームへ ご案内ページへ
外国語学部 杏会のページへ 総合政策学部 杏会のページへ 保健学部 杏会のページへ 医学部 杏会のページへ

保健学部 杏会

 

目的
本会は、杏林大学医学部の教育理想実現のため、大学と連携を緊密にたもつとともに会員の子女の勉学向上に寄与し、また会員相互の親睦を図ることを目的とする。
事業
@学業支援
子女の学園生活および医学教育をより充実するために必要な活動
1.医師国家試験対策講座の費用を援助します。
2. 経済的理由により学業の継続が困難になった学生に対して、授業料納付を目的に杏会奨学金を貸与し修学を支援します。(対象はM5またはM6の学生の内、半期1名ずつ)
3. 卒業生に卒業記念品を贈呈します。
4. 災害時の学生への備蓄用品費用を援助します。
5. クラブ活動を支援しています。

A大学・医学部同窓会と連携
会員と大学や医学部同窓会との連携を緊密にするための活動をしています。

B学園運営への協力
より良い学園となるよう学園運営への協力をしています。


会長挨拶
平成30年度会長 一川 聡夫

新入生の皆様、杏林大学医学部合格おめでとうございます。
また在校生の方、ご父兄の方、よろしくお願い申し上げます。
平成30年4月の新年度より医学部杏会会長を拝命致しました一川と申します。
医学教育をめぐる環境は日ごとに厳しくなっております。
私も本学の6期生です。
当時の杏林大学は進学課程と呼ばれた2年生前期までは八王子校舎で学び、それ以降は専門課程と呼ばれ三鷹校舎で学びました。その時は2年生後期から始まった解剖学も今は1年生から始まります。5年生になったら白衣を着てそのまま始まったベッドサイドの臨床実習も、今では 2つの全国共用試験に合格して、白衣式で先生方から白衣を頂き、student doctor になって進むことができます。
医学も日進月歩の発展を続け、病因が解明され、新たな検査法、そして治療法が見つけられ治せる病気も多くなってきましたが、医学生が覚えなくてはならない知識も増え続けており、全国の大学医学部も今では医師国家試験合格のためにさまざまなプログラムを作成しています。
杏会は学生生活の支援を目的としています。
1年生から3年生まではクラブ活動等の援助、4年生からは国家試験に向けた模試や講義を学生と相談して支援しております。
杏林大学の学生生活がより良い方向に向かうように努力してまいります。
ご父兄の方で何かご要望がありましたら、杏会事務所までご連絡ください。
ページのトップへ
外国語学部 杏会のページへ 総合政策学部 杏会のページへ 保健学部 杏会のページへ