7分野のベーシック科目で社会科学を幅広く学び、自分の興味の方向性を定めていきます。
専門分野を学ぶ前に理解してほしい基礎的知識や最新動向を把握するための各分野の導入科目です。
7つのベーシック科目の中から5科目以上を修得し幅広く学び、2年次に選択する専門分野(コース)に向けて自分の興味・関心の方向性を定めていきます。
ベーシック科目とは
専門分野を学ぶ前に理解してほしい基礎的知識や最新動向を把握するための各分野の導入科目です。
自分の専門分野を決定
専門性を高めながら、他の専門分野の学びをクロスオーバーさせて多角的な思考を養います。
2年次に自分の専門分野を決定。企業経営学科で2コース、総合政策学科で5コースにわかれ、各コースで専門的な学びを身につけていきます。コア科目により専門性を身につけながら、興味・関心に応じて他コースの応用科目も受講できる自由度の高いカリキュラムです。自分の中心になる視点を形成しながら、多角的に物事を考える力を養います。他コースのコア科目・応用科目も選択可能です。
コア科目とは
各コースにおいて専門性を高めていく上で核(コア)となる科目です。応用科目を学ぶ上で必要となる基礎的な知識を身につけます。
応用科目とは
自分の将来を見据えながら、より専門性を高めていくために学ぶ科目です。他コースの応用科目と関連づけていくことで、知識の幅がさらに広がります。
企業経営学科
企業活動における戦略立案などの能力を身につけます。
■ 経営学総論Ⅰ・Ⅱ ■ 経営管理論 ■ 経営組織論 ■ 現代企業論 ■ 経営戦略論 ■ マーケティング総論 ■ 流通論 ■ 経営史 ■ ミクロ経済学 ■ 財務会計論 ■ 管理会計論
■ 国際経営論 ■ ベンチャー企業論 ■ イノベーション論 ■ 経営情報論 ■ 財務管理論 ■ 人的資源管理 など
お金の動きから経営を理解する能力を身につけます。
■ 財務会計論 ■ 国際会計論 ■ 監査論 ■ 管理会計論 ■ 商業簿記Ⅰ・Ⅱ ■ 工業簿記 ■ 原価計算 ■ 会社法Ⅰ(ガバナンス)・Ⅱ(ファイナンス) ■ 租税法Ⅰ・Ⅱ
■ 会計史 ■ 税務会計論 ■ 基礎簿記演習 ■ 財務諸表作成演習 ■ 会計特殊講義 ■ 企業法総論 ■ 企業取引法 ■ 経営学総論Ⅰ・Ⅱ など
総合政策学科
公共部門の仕組みを学び、課題発見、問題解決の能力を身につけます。
■ 政治心理学 ■ 政治コミュニケーション論 ■ 現代日本政治A・B ■ 現代行政学A・B ■ 立法過程論 ■ 政策過程論 ■ ローカル・ガバメント論A・B ■ 政治史 ■ 法制史
■ 比較政治学 ■ 外交政策論A・B ■ 国際政治経済学 ■ 国際政治学A・B ■ アメリカ政治論 ■ アジア政治論 ■ ヨーロッパ政治論 ■ 国際政治史 など
経済の仕組みを学び変化を洞察する能力を身につけます。
■ マクロ経済学 ■ ミクロ経済学 ■ 国際経済学A(貿易)・B(金融) ■ 国際政治経済学 ■ 開発経済学 ■ 公共経済学 ■ 経済政策論 ■ 金融論 ■ 財政論 ■ 日本経済論 ■ 経済統計
■ 行動経済学 ■ 環境経済学 ■ 医療経済学 ■ 人口学 ■ アメリカ経済論 ■ ヨーロッパ経済論 ■ アジア経済論 など
法律の知識を学び問題解決能力を身につけます。
■ 法情報調査 ■ 法学の現代的課題 ■ 会社法Ⅰ(ガバナンス)・Ⅱ(ファイナンス) ■ 民法総論 ■ 物権法 ■ 契約法 ■ 家族法 ■ 憲法Ⅰ(統治機構)・Ⅱ(人権) ■ 刑法Ⅰ(総論)・Ⅱ(各論)
■ 行政法Ⅰ・Ⅱ ■ 民事訴訟法 ■ 刑事訴訟法 ■ 租税法Ⅰ・Ⅱ ■ 企業法総論 ■ 企業取引法 ■ 国際法Ⅰ・Ⅱ など
国際的な現象の流れを学びグローバルな視点を身につけます。
■ 国際政治学A・B ■ 国際政治経済学 ■ 比較政治学 ■ マクロ経済学 ■ 外交政策論A・B ■ 国際機構論 ■ 政策過程論 ■ 国際政治史 ■ 国際法Ⅰ・Ⅱ
■ 開発経済学 ■ 現代行政学A ■ 政治心理学 ■ アジア経済論 ■ アジア政治論 ■ アメリカ経済論 ■ アメリカ政治論 など
社会福祉の分野を学び問題解決能力を身につけます。
■ 社会福祉学 ■ 健康社会学 ■ 健康科学 ■ 人口学 ■ 児童福祉論 ■ 障害者福祉論 ■ 老人福祉論 ■ 社会福祉政策論 ■ 社会保障論Ⅰ・Ⅱ ■ 環境保全論Ⅰ・Ⅱ
■ 医療経済学 ■ 環境経済学 ■ 公共経済学 ■ 介護政策論 ■ 社会福祉援助技術総論Ⅰ・Ⅱ ■ カウンセリング論 ■ 環境政策論 など