

総合型選抜は、学力試験の点数のみに捉われず、面接や小論文、活動報告書などを通じて、大学側が掲げる「求める学生像(アドミッション・ポリシー)」との親和性を総合的に評価する入試方式です。
大きな特徴として、学習意欲の高さや専門性、人物面が重視される点が挙げられます。一般選抜に比べて選考が早い時期におこなわれます。


あなたが、探究学習活動(総合的な探究の時間・課題研究・教科内探究・部活動での研究・コンテスト応募等)に主体的に取り組んだ経験があれば、その成果を発表することで、学びに対するあなたの姿勢が評価される入試の形式です。成果の内容と自身の考えの過程、大学でさらに探究したいことを伝えてください。

入試プロセス
- 出願時に、探究学習活動についての報告書を提出
- 試験日当日に、報告書に基づいてプレゼンテーションをおこない、面接を受ける

試験当日に受講する授業の内容を、あなたがどれだけ正しく理解できるのかが評価される入試の形式です。

入試プロセス
- 試験日当日に、「コミュニケーション」に関するテーマの授業を受講
- その後、配付資料等を見ながら、授業内容に関する設問に解答

※同日におこなわれる学校推薦型選抜試験とは併願不可
学科ごとに出された課題に対して、あなたが事前に取り組み準備したものを、面接やプレゼンテーションの形式で披露します。その内容と質疑応答での内容が評価される入試の形式です。

入試プロセス
- 事前に課題に取り組み、試験当日までに準備をする
- 試験日当日に、その課題に基づき、面接やプレゼンテーションをおこなう

3学科共通の課題に対して、あなたが事前に書いて提出した小論文の内容と、それをもとに試験日当日に実施する面接での質疑応答の内容が評価される入試の形式です。あなたの個性や人柄と、高校で積極的に取り組んだ経験の中で得られた変化や成長を、本学でどのように生かしたいのかを伝えてください。

入試プロセス
- 課題に対する小論文を出願時に提出する
- 試験日当日に、面接でその内容に基づいた質疑応答をおこなう































