大学院保健学研究科博士前期課程の友永隼輔さんおよび樋野亮太さんが、第3回 JAMIT若手医学画像工学シンポジウム(SAMIT 2025)において、優秀賞をダブル受賞しました!(指導教授:橋本雄幸、指導教員:三木健太朗)
2026年01月29日
大学院保健学研究科博士前期課程の友永隼輔さんおよび樋野亮太さんが、2025年11月29-30日に千葉大学で開催された第3回 JAMIT若手医学画像工学シンポジウム(SAMIT 2025)において、優秀賞をダブル受賞しました!(指導教授:橋本雄幸、指導教員:三木健太朗)
友永さんはDreamer V3と呼ばれるモデルベース強化学習AI手法を、高精度放射線治療における治療計画へ独自のアプローチで応用し、従来とは異なる観点から、放射線治療の効率化・高精度化・近てん化に貢献する研究を推進しています。
樋野さんは欧州CERN研究所のALICE実験で開発されたMAPS検出器に着想を得て、薄型シリコンを用いたハイブリット検出器による、全く新しいスペクトラルCTの実現のために、モンテカルロシミュレーションコードPHITSを用い、最適な検出器設計の検討を行っています。
両名とも日々真摯に研究に取り組んでおり、その成果の一端が高く評価され、今回の表彰に至りました。
今後の研究の更なる発展に向けて、両名への温かいご支援・ご声援をお願いいたします。
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