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作業療法学専攻 卒業生による「卒後研修会」が開催されます!

2026年03月13日

 作業療法学専攻では、卒業生が主体となって企画・運営する「卒後研修」の機会を設けています。卒業後も学びを深めながら交流を続けていくことを目的としており、研修のテーマは卒業生有志が話し合いながら自由に決定しています。研修会では講義だけでなくディスカッションや交流の時間も設け、卒業生同士が近況や経験を共有できる場となっています。

 

 現在、この卒後研修を取りまとめているのは2期生の松下泰輔さんです。作業療法士として在宅のリハビリテーションに携わる一方で、プロカメラマンとしても活躍するなど、多方面で活動しています。今年度のオープンキャンパスでは、現役の作業療法士として来校者への対応にも協力しており、在学生や高校生に向けて仕事の魅力や学びについて伝えてくれています。

 松下さんは、「卒業生がどのようにキャリアを形成していくのかを共有できる場として、卒後の交流はとても大切だと感じています。お互いの経験を分かち合うことで、励まし合い、支え合える関係が生まれるのも魅力です」と話しています。

この取り組みはまだ発展途上ではありますが、卒業生同士のつながりを大切にしながら、今後さらに活発な交流の場へと発展させていきたいと考えています。

次回の卒後研修は5月に開催予定です。今後も卒業生の声を取り入れながら、有意義な会として継続していく予定です。

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