看護学科看護学専攻 がん看護で卒業後のキャリアを見据えた「触れるケア」の授業を実施しました
2026年06月24日
4年生のがん看護では、がん患者と家族のQOLの維持・向上に向けた看護について講義・演習を通して学んでいます。
先日は、「触れるケア」について学習しました。
看護師の手による「触れる」という行為は、言葉だけでは伝えきれない思いを患者に届ける重要な援助の一つです。講義では、効果的に触れるとはどのようなことか、触れることの意義について理解を深めました。

演習では学生それぞれが選んだアロマオイルを使用し、学生同士で背中と手のケアを体験しました。


教員のデモンストレーションを参考にしながら実践することで、安心感を与えるための具体的な方法を学ぶことができました。

本学ではこのような実践的な学びを重視しております。
本授業での学びを、これから始まる応用看護学実習につなげ、患者さんへの癒しの提供に活かすとともに、卒業後は臨床実践においても活用されることが期待されます。
関連記事
single.php





保健学部

