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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 坂井 志麻
フリガナ サカイ シマ
NAME SAKAI SHIMA
職 位 教授
役職・委員(大学) 入試委員会
所属研究室 高齢者看護学研究室
研究テーマ・分野 地域包括ケアにおける入退院支援、外来看護における在宅療養移行期支援
担当科目(学部) 高齢者看護学概論、高齢者看護学、高齢者看護学演習、高齢者看護学実習、看護研究、家族看護学
担当科目(大学院) 高齢者看護学特論、高齢者看護学演習、特別研究、看護研究方法論
略 歴 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻卒業
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士前期課程修了
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士後期課程修了

東京医科歯科大学医学部附属病院
コニカ健康保険組合訪問保健師(非常勤)
横浜市立脳血管医療センター
東京女子医科大学看護学部
2019年〜現職
所有する学位等 博士(看護学)(東京医科歯科大学)
所有する資格 看護師、保健師
主要研究業績 【研究論文】
1.Sakai S, Nagae H, Miyashita M, Harasawa N, Iwasaki T, Katayama Y, Takenouchi S, Ikeda M, Ito M, Tamura K. Developing an Instrument to Assess the Readiness for Advance Care Planning. J Pain Symptom Manage. 2022 Mar;63(3):374-386. doi: 10.1016/j.jpainsymman.2021.10.009.
2.坂井志麻:外来看護師の在宅療養移行支援実践評価尺度の妥当性・信頼性の検証,日本看護科学学会誌, 41,p 241-249,2021. DOI: 10.5630/jans.41.241
3.坂井志麻,河田萌生,亀井智子,富岡斉実,金盛琢也,川上千春,菅原峰子,阿部慈美,黒河内仙奈,鈴木みずえ,綿貫成明:認知症および認知機能低下を有する入院・入所高齢者への身体拘束減少のための介入の有効性:システマティックレビューとメタアナリシス,老年看護学,26(1),44-58,2021.
4.Shima Sakai, Noriko Yamamoto-Mitani, Yukari Takai, Hiroki Fukahori and Yasuko Ogata:Developing an instrument to self-evaluate the Discharge Planning of Ward Nurses,Nursing Open,3(1),p30-40,2016. DOI: 10.1002/nop2.31.
5.坂井志麻、大堀洋子、田中優子、佐藤由紀子、渡辺亜美、藤井淳子:大学病院における退院支援研修の取り組みと効果、がんと化学療法、42supl1、72-74、2015.
6.坂井志麻、原沢のぞみ、成澤明、小山千加代、渡邉賢治、水野敏子:訪問看護事業所における在宅看取りに関する全国実態調査、加齢研究、6(1)、22-29、2015.
7.坂井志麻,宇都宮宏子,吉富若枝,櫻井京子,武藤朋子:病棟看護師の退院支援実践能力向上に向けた取り組み、加齢研究、5(1)、31-41、2014.
8.坂井志麻,中田晴美,柳修平,犬飼かおり,服部真理子,大堀洋子:特定機能病院における看護師の在宅療養支援に関する認識〜経験年数別比較と病棟・外来別比較〜、東京女子医科大学看護学会誌、6(1)、41-51、2011.
9.坂井志麻,小川鑛一,小長谷百絵,林みつる,國澤尚子:胃瘻からの半固形栄養剤注入用補助用具「パッくん」の実用性の紹介、臨床看護、37(8)、1104-1109、2011.
10.坂井志麻,篠聡子,大堀洋子,田中優子:特定機能病院において退院支援ツール使用前後における病棟看護師の退院支援に関わる認識の変化、癌と化学療法、37-Supl2、169-171、2010.
【総説・解説】
1.坂井志麻,熊野奈津美,太田淳子,大西知子,中島恵美子,宮本芳恵:コロナ禍での老年看護学教育のチャレンジ,老年看護学,26(1),41-43,2021.
2.坂井志麻:【入退院支援の質を高める「人づくり」〜病棟・外来看護師が患者の在宅療養を考えて看護するための院内教育】 病棟の退院支援力を高める教育プログラムの開発、地域連携入退院と在宅支援、10(4)、2-6、2017.
3. 坂井志麻:【エンドオブライフケアにおける意思決定支援 その人らしく生きぬくために医療者ができること】病棟におけるエンドオブライフケア、看護技術、62(12)、 1206-1210、2016.
4. 坂井志麻:退院支援・調整力を高める教育プログラム運用と評価〜離島における取り組みより〜、看護人材育成、12(5)、12-18、2015.
5. 坂井志麻:政策につながる看護研究の動向と今後の展望‐退院支援の研究を例に‐、看護研究、48(1)、32-42、2015.
6. 坂井志麻:病棟看護師への退院支援教育プログラムの開発と成果、地域連携入退院支援、7(5)、73-77、2014.
7. 坂井志麻,小川鑛一,小長谷百絵,林みつる,國澤尚子:胃瘻からの半固形栄養剤注入用補助装置「パッくん」の開発過程の紹介、臨床看護、37(6)、835-840、2011.
8. 坂井志麻:新宿区における円滑な退院支援体制の構築に向けて 退院調整ツールの作成と活用方法、地域連携入退院支援、3(4)、71-80、2010.
9. 坂井志麻:退院への援助、臨床看護、36(10)、1313-1321、2010.
10. 坂井志麻,小長谷百絵,國澤尚子,小川鑛一:ベッド周り応援隊のらくらく人間工学(第21回) 胃瘻からの半固形化栄養剤の注入圧について 手動と注入用デバイスの比較、臨床看護、36(8)、1074-1077、2010.
11. 坂井志麻,小長谷百絵,國澤尚子,小川鑛一:ベッド周り応援隊のらくらく人間工学(第20回) 胃瘻からの半固形化栄養剤の注入圧について 手元圧力はどこに依存する? 、臨床看護、36(7)、952-956、2010.
【著書】
1. 亀井智子、小玉敏江編集:高齢者看護学第3版、中央法規、128-132、
2. 水谷信子監修:最新老年看護学第3版、日本看護協会出版会、224-232、2016.
3. 退院支援ガイドブック「これまでの暮らし」「そしてこれから」をみすえてかかわる:宇都宮宏子監修,坂井志麻編集、学研メディカル秀潤社,東京,2015.
【研究報告書】
1.フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成事業助成報告書「離島における病院地域連携を推進する退院支援モデル事業」研究代表者:坂井志麻、2013.
2.三井住友海上福祉財団研究助成報告書「地域連携部署の効果的な運用に向けた病棟看護師への退院支援教育プログラムの開発」研究代表者:坂井志麻、2012.
3. 政策医療振興財団研究助成事業報告書-看護・教育-「病棟看護師への教育プログラムの開発に向けた基礎的調査」研究代表者:坂井志麻、2011.
4. 退院調整モデル事業報告書、研究代表者:柳修平、篠聡子,坂井志麻他10名の委員で構成:平成21年度新宿区健康部、2010.
【受賞歴】
平成23年度 日本静脈経腸栄養学会 NUTRI YOUNG INVESTIGATOR賞受賞
所属学会 日本老年看護学会、日本看護科学学会、日本慢性看護学会、日本在宅ケア学会、日本エンドオブライフケア学会
公的な委員会等の役員・委員歴 日本老年看護学会理事
日本エンドオブライフケア学会理事
日本老年看護学会研究活動推進委員会委員長
日本エンドオブライフケア学会ACP推進委員会委員
日本慢性看護学会政策委員会委員
平成30年〜現在東京都入退院時連携強化研修委員会委員
平成28年度厚生労働省地域における医療・介護の連携強化に関する調査研究検討委員
平成26-29年度東京都在宅療養支援員育成事業研修企画委員
平成25年.27年東京都在宅医療推進会議退院支援検討部会委員
平成25年.27年東京都転院支援情報システム検討会議委員
学外活動 東京都健康長寿医療センター非常勤研究員
東京女子医科大学東医療センター非常勤職員
居室・研究室 702
メールアドレス sakaishima@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜〜金曜9時-17時 看護医学教育研究棟702室 事前にメールをいただけると助かります
学生・受験生へのメッセージ 自分の興味あることにチャレンジしていきましょう。失敗は成功の糧になると思います。

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