杏が見ごろに

EOS1D_MKIII__Carl_Zeiss_Planar_1_4_50_ZF__F1_4

杏林大学の大学名称の由来となっている三鷹キャンパス内の「あんず」の花が、今年も桜よりもひと足早く見ごろになっています。

2008-03-22%2016-27-28.jpg

ちなみに「杏林」の由来は・・・

「杏林大学」の名は、中国に伝わる一つの故事に由来しています。
その昔、中国は廬山というところに董奉(とうほう)という医師がいました。彼は人に尽くすために治療を行ってあえて治療代を受け取らず、その代わりに病気が治った人には、記念として杏の苗を植えてもらいました。そうして、いつしか10万余株の杏の木がうっそうと茂る大きな林ができあがったといわれています。この故事から後世良医のことを杏林と呼ぶようになりました。この故事に因んで名付けた杏林大学は、専門的知識や技術にすぐれているだけでなく、立派な人格を持った良き医師など社会に貢献することのできる良き職業人を育成することを目指しています。

Related Post

【ご案内】第35回日本サイトメトリー学会学術集会 開催のお知らせ【ご案内】第35回日本サイトメトリー学会学術集会 開催のお知らせ

第35回日本サイトメトリー学会学術集会(第35回JCS)の開催についてご案内いたします。 🌟 学会開催概要 会期:2025年10月23日(木)〜 24日(金) 開催形式:オンライン(仮想空間oViceを用 […]

2025年5月28日(水)17時〜 大学院医学研究科「研究交流会」に出展2025年5月28日(水)17時〜 大学院医学研究科「研究交流会」に出展

2025年5月28日(水)17時〜20時、三鷹キャンパス 医学部講義棟A 1階 カフェテリアにて開催される、大学院医学研究科「研究交流会」に出展いたします。 当日は、本邦初公開(?)となる 『セルソーターシミュレーター』 […]

難治性円形脱毛症の治療抵抗性に関わるT細胞の特性を解明難治性円形脱毛症の治療抵抗性に関わるT細胞の特性を解明

高橋 良 副部門長の研究グループの研究成果がJournal of Investigative Dermatologyに掲載 本学大学院医学研究科共同研究施設フローサイトメトリー部門 副部門長 高橋 良 講師、同部門長・皮 […]