本日、FACSCaliburの簡易的な点検を行っている最中に、FACSCaliburの空冷488nmアルゴンレーザーに異常が発生、現在レーザーが発振しません。そのため、現在FACSCaliburはご利用頂けません。
経過は追って御連絡いたします。
FACSCaliburのアルゴンレーザーに異常発生
2009-02-102009-02-10|
6件のコメント |
「FACSCaliburのアルゴンレーザーに異常発生」への6件のフィードバック
コメントを残す コメントをキャンセル
このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
Related Post
UPDATE 修復完了しました【トラブル発生中】FACSCanto IIでスタートアップ不可の現象UPDATE 修復完了しました【トラブル発生中】FACSCanto IIでスタートアップ不可の現象
2022年4月20日発生 症状:Start-up process が完了せず、CSTに移行出来ない。 メッセージ:FACSCanto IIのスタートアップ時に、『Fluidics board requested shu […]
共研FCM部門 利用規定の一部改定共研FCM部門 利用規定の一部改定
2025年4月1日より,当部門の利用規定を一部改定致しました. 主な改定内容は,FACSMelody関連事項,Kaluza: フローサイトメトリー解析ソフトウェア関連事項,委託測定等です.改定後の利用規定は下記リンクから […]
FCM室(507号室)床清掃につきご利用できませんFCM室(507号室)床清掃につきご利用できません
下記日程でFCM室の床清掃を実施いたします。 そのため、各FCM機器のご利用は出来ませんので予めご了承下さい。 日時:2024年2月29日(木)午後1時〜5時ごろまで
レーザーが発振しないトラブルは解決しておりません。2月12日(木)に改めて御連絡いたします。
昨日お知らせ致しましたFACSCaliburのアルゴンレーザー(488nm,青)が発振しない現象についての続報です。
本日、レーザーを十分にクールダウンした後、再度FACSCaliburを立ち上げたところ、やはりレーザに障害が発生している様子です。
具体的な症状は
1)昨日FACSCaliburのレーザー冷却ファンから異常音が発生しており、それをBDに確認していただいている最中に異常が発生。
2)レーザ出力がMAXまで上昇。安全装置が働き自動的にシャットダウン。
通常、レーザーは最小限のパワーで運転しているのですが、MAXまで出力を上げなければ定格出力のレーザービームを出せなくなっています。
この状態で連続運転を行うと、レーザーの冷却が十分に行われず、安全装置が働いて機器内部のブレーカーが落ち、シャットダウンします。
明日2月12日(木)に再度様子を見て、BDに報告し、その後の対処を行う予定です。
最悪の場合はレーザーの交換作業(保守契約)を行う必要があります。
現時点でもっとも速い復旧のスケジュールは、2月16日月曜日以降になる予定です。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
本日再度立ち上げて確認したところ、やはり同様の症状が発生中。レーザー交換作業について、現在BDと話しを進めております。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
BDによるレーザー交換作業のスケジュールが決定しました。
日程:2009年2月16日(月)
なお、翌日17日(火)に定期メインテナンスを行いますので、ご利用開始日は18日(水)からになります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
FACSCaliburが復旧
2009年02月10日より発生しておりましたFACSCaliburの488nm …
2009年02月10日より発生しておりましたFACSCaliburの488nm argon laserの障害は、日本BDによるレーザーヘッドの交換(保守契約)によって、正常に復旧いたしました。なお、2月17日に行われる予定の定期メンテナンスも引き続き行いましたので、明日よりFACSCaliburをお使い頂けます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。