本日、FACSCaliburの簡易的な点検を行っている最中に、FACSCaliburの空冷488nmアルゴンレーザーに異常が発生、現在レーザーが発振しません。そのため、現在FACSCaliburはご利用頂けません。
経過は追って御連絡いたします。
FACSCaliburのアルゴンレーザーに異常発生
2009-02-102009-02-10|
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本日、レーザーを十分にクールダウンした後、再度FACSCaliburを立ち上げたところ、やはりレーザに障害が発生している様子です。
具体的な症状は
1)昨日FACSCaliburのレーザー冷却ファンから異常音が発生しており、それをBDに確認していただいている最中に異常が発生。
2)レーザ出力がMAXまで上昇。安全装置が働き自動的にシャットダウン。
通常、レーザーは最小限のパワーで運転しているのですが、MAXまで出力を上げなければ定格出力のレーザービームを出せなくなっています。
この状態で連続運転を行うと、レーザーの冷却が十分に行われず、安全装置が働いて機器内部のブレーカーが落ち、シャットダウンします。
明日2月12日(木)に再度様子を見て、BDに報告し、その後の対処を行う予定です。
最悪の場合はレーザーの交換作業(保守契約)を行う必要があります。
現時点でもっとも速い復旧のスケジュールは、2月16日月曜日以降になる予定です。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
本日再度立ち上げて確認したところ、やはり同様の症状が発生中。レーザー交換作業について、現在BDと話しを進めております。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
BDによるレーザー交換作業のスケジュールが決定しました。
日程:2009年2月16日(月)
なお、翌日17日(火)に定期メインテナンスを行いますので、ご利用開始日は18日(水)からになります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
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2009年02月10日より発生しておりましたFACSCaliburの488nm argon laserの障害は、日本BDによるレーザーヘッドの交換(保守契約)によって、正常に復旧いたしました。なお、2月17日に行われる予定の定期メンテナンスも引き続き行いましたので、明日よりFACSCaliburをお使い頂けます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。