入局案内と問い合わせ先
呼吸器外科医として、さらに高みへ
肺がん診療を中心に、低侵襲手術、気道外科、高難度胸部外科まで幅広く経験できる環境があります。東京西部トップの肺がん手術症例数を背景に、豊富な臨床経験と研究活動を両立できる教室です。
杏林大学呼吸器外科で学ぶ3つの強み
① 豊富な症例数と手術経験
執刀・助手経験を着実に積めます

低侵襲手術
9割が低侵襲アプローチとなっております。胸腔鏡・ロボット支援手術を学べます。
高難度・拡大手術・気道外科
気管支形成、血管形成、肺尖部胸壁浸潤肺癌,気管切除・再建など、東京西部から高難度症例が集まってきます。さらに高みを目指したい人にも応じられる環境です。
集学的治療
呼吸器内科・放射線治療科などと連携し、肺がん診療全体を学べます。
②充実した住環境と収入のサポート
吉祥寺南口から井之頭公園をぬけた閑静な住宅街の中に大学病院があります。吉祥寺は都会と自然の絶妙なバランスを有する東京でも屈指の人気エリアです。JR中央線、京王井の頭線が通っており、新宿・東京・渋谷に直結しています。多くの企業や学校が存在する東京全体が通勤・通学範囲であり、家族にも非常に良い環境を提供できると思います。
収入は大学病院からの本給に加えて、医局で提携している外勤先を紹介しております。
オンコール体制をとっており、基本は毎日全員帰宅できる体制です。またしっかりした連絡網を作っており、週末は交代で休める体制を構築しております。仕事と家庭の高いレベルでの両立こそが、我々の目指す良い医療の持続可能な提供につながると考えております。
③ 研究・教育
研究、学会発表、論文作成はもちろん、大学院での学位取得、呼吸器外科専門医取得のサポートも充実しています。医工連携を目指した研究、前向き・後ろ向きの他施設共同研究、バイオバンクを用いたトランスレーショナル研究、動物実験でのがんのバイオロジーの研究、他施設前向き臨床研究(JCOG・治験含む)にも参加しており、新たな体制となってさらに強化している分野です。状況に応じて留学のサポートも可能です。
お問い合わせ先
杏林大学医学部 呼吸器・甲状腺外科医局
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2 (代表)0422-47-5511
thoracicthyroid@ksot.kyorin-u.ac.jp