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同窓会の歴史

杏林大学外国語学部のあゆみ

沿革
1966.4 創設者・松田進勇が杏林学園短期大学開設
1988.4 外国語学部(英米語学科・中国語学科・日本語学科)ならびに、別科日本語研修課程開設
1993.4 大学院国際協力研究科開設
2001.4 英米語学科・中国語学科・日本語学科を外国語学科に統合
2006.4 外国語学科を英語学科(英語ビジネスコミュニケーションコース、英語教育コース)・東アジア言語学科(中国語ビジネスコミュニケーションコース、日本語教育学コース)・応用コミュニケーション学科(表現メディアコース、観光文化コース)に再編成
2007.3 外国語学部創設20周年記念シンポジウムを東京帝国ホテルにて挙行
2007.4 東アジア言語学科を中国語・日本語学科へ名称変更
2010.4 観光交流文化学科開設
2011.4 中国語学科開設
2011.10 外国語学科廃止
2016.4 井の頭キャンパス開校

外国語学部創設20周年記念行事

1)20周年記念シンポジウムの開催

これを記念したシンポジウムとパーティーが3月16日(日)午後3時から帝国ホテル・光の間で開催され、松田博青理事長、長澤俊彦学長はじめ、かつて外国語学部で教鞭をとられていた先生方などの学園関係者ら100人を超える方々が参加して20周年を祝いました。シンポジウムでは、日本語学者の金田一秀穂教授の司会で、「外国語の学び方」というテーマのもとパネリストの原田範行教授(近代英文学、翻訳論)、せん満江教授(中国古典文学)、鄭英淑講師(日本語学、異文化交流)、ピーター・マクミラン教授(文学、詩)が、外国語に興味を持った理由や外国語の習得法と教授法、外国語の魅力などについて自らの体験・経験を踏まえて意見を交換しました。

最後に金田一教授が「今まで送り出した5,000人の卒業生が私たちの財産です」と述べてシンポジウムを締めくくりましたが、これからも杏林大学外国語学部はことばの持つ魅力を多くの人々に伝え続けたいというメッセージが力強く込められているようでした。

シンポジウムのあと、会場を桜の間に移して記念パーティーが開かれました。パーティーでは松田理事長が20周年に寄せる挨拶を述べたあと、会場に来られていた学園理事の方々を紹介しました。続いて長澤学長が更なる外国語学部の発展に期待すると激励をおくり、外国語学部第2代学部長の大柳英二先生より乾杯の発声をいただきました。

その後も外国語学部縁の方々から懐かしい思い出話を披露していただくなど、パーティーは和やかな雰囲気で行われました。

2)JR中央線車体広告

JR中央線の車体の外側を「杏林大学外国語学部創立20周年」 とラッピングした電車が、平成19年12月10日から平成20年1月 6日までの期間、東京〜新宿〜三鷹〜立川〜八王子〜高尾(立川 〜拝島〜青梅)を走行。

ラッピングは、車体のドア周辺に施され、グリーン、オレンジ、 ピンク、ライトブルーの4色をそれぞれ背景にして、杏林大学の ロゴマークと外国語学部20周年ロゴが入りました。

JR中央線車体広告

3)20周年記念アルバムの刊行

外国語学部と八王子キャンパスのあゆみを写真とともに紹介しています。

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