学術・研究について

当教室では学術活動の一環として、国内外の多くの学会に参加し研究成果を発表しております。
また当教室が主幹となり、今後は以下のような学会を主催予定です。

東京精神医学会第112回学術集会
日時 平成30年3月3日(土)
場所 杏林大学井の頭キャンパス
第28回日本臨床精神神経薬理学会
(第48回日本神経精神薬理学会との合同年会)
日時 平成30年11月14日(水)-16日(金)
場所 東京ドームホテル

研究テーマは様々なテーマから興味に応じて選ぶことが可能です。

薬物療法

こころに効く薬の効果を最大化し、副作用を少なく。また患者さんが服薬を継続するにあたり患者さんの例に立った薬は何か追及しています。

 

精神科リハビリテーション

SST(ソーシャルスキルトレーニング)など効果のある技法について教育・研究を行います。

 

睡眠研究

過眠症や無呼吸、不眠など網羅。 専門ベッドも持ち、最先端の機器も揃う。

 

心理テスト

心理士が常勤していて、各種心理テストが施行可能かつ、研修も可能。

 

精神療法

うつ病をはじめとする様々な精神疾患に対し、認知行動療法や対人関係療法を臨床、そして研究にて行っています。

 

学術・研究については、本学医学部でのウェブサイトでもご案内しています。

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