学術・研究について

当教室では学術活動の一環として、国内外の多くの学会に参加し研究成果を発表しております。

平成27年10月29、30日に第25回日本臨床精神神経薬理学会が東京にて開催されました。本学会では当教室の坪井助教が学会奨励賞を受賞しました。(写真は坪井助教と理事を務める渡邊教授)

 

平成27年8月6、7日に第34回日本精神科診断学会が北海道にて開催されました。当教室からは多くの医局員と当院の初期臨床研修医が参加いたしました。(写真は学会期間中の医局員の様子)

 

平成27年7月17〜19日に第12回日本うつ病学会総会・日本認知療法学会が東京にて開催されました。当教室の多くの医局員が演者や座長として参加いたしました。(写真は学会長を務める菊地専任講師)

 

研究テーマは様々なテーマから興味に応じて選ぶことが可能です。

薬物療法

こころに効く薬の効果を最大化し、副作用を少なく。また患者さんが服薬を継続するにあたり患者さんの例に立った薬は何か追及しています。

 

精神科リハビリテーション

SST(ソーシャルスキルトレーニング)など効果のある技法について教育・研究を行います。

 

睡眠研究

過眠症や無呼吸、不眠など網羅。 専門ベッドも持ち、最先端の機器も揃う。

 

心理テスト

心理士が常勤していて、各種心理テストが施行可能かつ、研修も可能。

 

認知行動療法

薬物療法と効果が双璧であり、スーパーヴァイザーがいるため、臨床に応用可能。本年度の日本認知療法学会を運営。

 

精神症候学グループ

どのように患者さんを見立て、どのように患者さんや家族と接していくのがよいか。日々の臨床の中で探求しています。

 

学術・研究については、本学医学部でのウェブサイトでもご案内しています。

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