日本語教育を学ぶ学生が東京国際日本語学院を訪問
2026年03月21日
日本語教育を学ぶ学生6名が東京国際日本語学院(東京都新宿区)を訪問し、日本語クラスの授業見学や交流活動に参加しました。東京国際日本語学院は1983年に創設された伝統ある日本語学校で、本学外国語学部の卒業生も勤務しています。学校は東京の中心地に位置し、10か国以上からの留学生が在籍するクラスもあるなど、国際色豊かな学習環境が整っています。学生は2名ずつ3クラスに分かれて授業に参加し、実際の教育現場に触れるとともに、さまざまな留学生との交流を通して理解を深めました。
杏林大学の日本語教員養成課程では、このような現場での実践的な学びの機会を数多く設けています。今後も多様な現場体験を通して、理解を一層深めていきます。
※2027年4月より、日中韓言語文化学科(仮称)を設置構想中です。日本語・日本語教育コースでは、より専門的に日本語教育を学べる環境を整備します。
2026年1月23日
教授 嵐 洋子
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