第1回相馬花火大会開催運営に、観光交流文化学科の学生が参加
2026年09月21日
去る9月12日、福島県相馬市で第1回相馬花火大会が開催されました。天候にも恵まれ、多くの来場者で賑わい、盛況のうちに無事終了しました。
この花火大会は、相馬市を拠点に活動する有志団体「相馬やっぺすっぺ想造委員会」を中心に、地域の皆さまが力を合わせて作り上げてきたものです。外国語学部観光交流文化学科・古本ゼミナール4年生も、告知イベントへの参加から前日・当日の運営、そして翌日の片付けまで、一連の活動に携わらせていただきました。



今回の活動を通じて、学生たちはイベント運営の実際を学んだだけでなく、多くの方々と関わりながら、自ら考え、行動し、協力して物事を進める力を育むことができました。準備を重ねる中で生じるさまざまな課題に向き合い、地域の皆さまや関係者の皆さまと力を合わせて一つひとつ乗り越えていく姿からは、大きな成長を感じました。
また、地域の方々の花火大会にかける熱意や想いに触れながら活動できたことは、学生たちにとって教室では得ることのできない貴重な学びとなりました。人とのつながりの大切さや、地域とともに活動することの意義を実感する機会にもなったと思います。
このような貴重な学びの機会を与えてくださった花火大会実行委員会の皆さまをはじめ、関係者の皆さま、地域の皆さま、そして温かく応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
観光交流文化学科教授
古本 泰之

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