ヒューマンアカデミー日本語教育実習プログラムに学生が参加
2026年10月16日
外国語学部の学生が、ヒューマンアカデミー日本語学校(東京校)で実施された7日間の夏季日本語教育実習プログラムに参加しました。プログラムでは、他大学の学生とともに授業見学や2回の登壇実習に取り組み、日本語教育の現場で多くのことを学びました。実際の日本語クラスで行われる研修を通して、授業準備の大切さや、クラス全体を見ながら臨機応変に対応することの重要性を実感し、貴重な学びを得ることができました。
以下に、参加学生の感想を紹介します。
2026年10月1日
嵐 洋子・梁井 久江
今回の実習を通して、授業準備の過程や、実際に授業を行うことの大切さを学びました。授業見学や模擬授業を通して、先生方からアドバイスをいただき、それをもとに授業内容を見直すことで、自分一人では気づかなかった視点を得て、授業をより良いものへと改善することができました。
また、今回の実習では、これまでの実習以上に、日本語教師として実際に働くことの大変さややりがいを、身をもって感じることができたと思います。実際に授業を担当したことで、学生の反応を見ながら授業を進めることや、クラス全体を把握することの難しさを実感しました。同時に、自分自身の課題を見つける機会にもなり、今後の学びにつながる貴重な経験となりました。
※2027年4月より、日中韓言語文化学科が開設されます。日本語・日本語教育コースでは、より専門的に日本語教育を学びながら、国家資格である「登録日本語教員」を目指すことができます。
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